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大学概要

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)健康科学研究科

健康科学研究科は修士課程7専攻と博士課程2専攻で構成されている。教育目的は、健康科学及び臨床心理学の分野における高度専門職業人や各専門分野の教育・指導者、および研究者の養成である。この教育目的を達成するために、以下の入学者を求める。

  • 1.保健、医療、福祉、介護分野における高度専門職業人として、社会を支え貢献したいという強い意欲を有している。さらに博士課程においては、これらの各分野、および関連する学際的分野の諸課題に興味を持ち、研究を行う意欲と能力を有している。
  • 2.各専攻や分野が求めている入学者要件を満たしている。

健康科学研究科(修士課程)

健康科学研究科(修士課程)は7専攻で構成されている。各専門分野の高度専門職業人、教育・指導者、および研究者を養成するという修士課程共通の教育目的を達成するために、以下の入学者を求める。

  • 1.保健、医療、福祉、介護分野における高度専門職業人として、社会を支え貢献したいという強い意欲を有している。
  • 2.各専攻分野が求めている入学者要件を満たしている。

鍼灸学専攻(修士課程)

健康科学研究科 鍼灸学専攻(修士課程)は、鍼灸医学の指導者となる資質を有し、この分野における学問体系を構築していける高度専門職業人、教育・指導者、研究者を養成する。この教育目的を達成するため、以下の入学者を求める。

  • 1.鍼灸医学の分野における専門職業人として、社会を支え貢献したいという強い意欲を有している。
  • 2.研究に必要な基礎的能力を有している。学部において卒業研究を行っている、あるいはそれと同等の経験を済ませていることが望ましい。
  • 3.主体的に研究を進める意欲と同時に、他者との協調性や指導を受け入れる柔軟性を有している。
  • 4.研究を行う過程で困難に打ち勝つ忍耐力や、目的を貫徹しようとする強い意志を有している。

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柔道整復学専攻(修士課程)

健康科学研究科 柔道整復学専攻(修士課程)では、柔道整復学分野の高度専門職業人、教育・指導者、研究者の養成を目的としている。建学の精神である「実学」「実践力」「創造力」そして「人間性」を基本とし、健康科学の研究と教育に高い関心を持つ、以下の入学者を求める。

  • 1.柔道整復という伝統的臨床技術を体系立った応用学問として確立しようとしている。
  • 2.経験に基づく施術方法を科学的に検証して、得られた知見を臨床現場の活動にフィードバックしたいと希望している。
  • 3.柔道整復の治療手技に止まらず健康科学の広い視野を持って学び、医療・保健分野の専門職や教育・指導者、また研究者として社会に貢献することを目標としている。

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健康栄養学専攻(修士課程)

健康科学研究科 健康栄養学専攻(修士課程)は、“食・栄養と健康”に関する高度専門職業人、教育・指導者、研究者の養成を目的としている。この教育目的を達成するため、以下の入学者を求める。

  • 1.食・栄養・健康に関心があり、より専門的な能力を身につけようとする意欲を有している。
  • 2.食・栄養に関して問題意識を持ち、課題に取り組もうとする意欲と能力を有している。
  • 3.食・栄養・健康の活動を通して、積極的に社会に貢献したいと希望している。
  • 4.他者へのいたわり・思いやりをもち、協調性を有している。

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言語聴覚学専攻(修士課程)

健康科学研究科 言語聴覚学専攻(修士課程)は、言語聴覚学領域における指導的な役割を担う高度専門職業人、教育・指導者、研究者の養成を目的としている。この教育目的を達成するため、以下の入学者を求める。

  • 1.研究に必要な基礎的能力を有している。
  • 2.言語聴覚学領域について研究する明確な動機と研究意欲を持ち、積極的に研究を遂行できる。
  • 3.臨床、教育、研究に必要な基本的協調性と社会性を持ち、国内外の研究活動を通して社会に貢献する意欲を有している。

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作業療法学専攻(修士課程)

健康科学研究科 作業療法学専攻(修士課程)では、作業療法分野における高度専門職業人、教育・指導者、研究者を養成するという教育目的に基づき、以下の入学者を求める。

  • 1.作業療法領域における教育と研究に対する意欲と情熱を有している。
  • 2.研究に必要な基礎的能力を有している。学部において卒業研究を行っていることが望ましい。
  • 3.主体的に研究を進める意欲と同時に、他者との協調性および指導を受け入れる姿勢や態度を有している。
  • 4.研究を行う過程で困難に遭遇してもめげない強い意志を有している。

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理学療法学専攻(修士課程)

健康科学研究科 理学療法学専攻(修士課程)は、理学療法学における専門技術を高めるとともに、様々な分野との連携を通して、学術的な発展を目指す高度専門職業人、教育・指導者、研究者を養成するため、以下の入学者を求める。

  • 1.明確な研究意識を持ち、意欲的に情報収集して問題解決にあたることができる。
  • 2.リハビリテーション医療チームの研究者の一員として、協調性を有している。
  • 3.コミュニケーション能力と、国際的な視点に立って、社会に貢献する意欲を有している。

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病院前救急医療学専攻(修士課程)

健康科学研究科 病院前救急医療学専攻(修士課程)は、病院前救急医療学分野における高度専門職業人、教育・指導者、研究者を養成するという教育目的に基づき、以下の入学者を求める。

  • 1.病院前救急医療学領域における研究と教育に対する意欲と情熱を有している。
  • 2.自ら学ぶことができ、物事を論理的に考えることができる能力を有している。
  • 3.倫理的な問題に真摯に向き合い、その解決に向けて取り組む意思を有している。
  • 4.社会的関心を持ち、国際的な視野に立ってものごとを見、考える力を有している。

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健康科学研究科(博士課程)

健康科学研究科 健康科学専攻(博士課程)の教育目的は、健康に関わる諸問題に対し複眼的な視点から研究を行うことができる各専門分野の高度専門職業人、教育・指導者、および研究者を養成することである。この教育目的を達成するため、以下の入学者を求める。

  • 1.保健、医療、福祉、介護などの各分野、および関連する学際的分野の諸課題に関心を持ち、研究を行う意欲を有している。
  • 2.修士課程修了レベルの学力や研究経験があり、研究に必要な基礎的・応用的能力を有し、倫理的側面を含む研究関連の基本的事項を理解している。
  • 3.各専門分野が求めている入学者要件を満たしている。

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鍼灸学分野(博士課程)

健康科学研究科 健康科学専攻(博士課程)鍼灸学分野は、鍼灸医学やそれに関わる分野に対して幅広い視点から研究を行うことができる高度専門職業人、教育・指導者、研究者を養成することを教育目的とする。この目的を達成するため、以下の入学者を求める。

  • 1.鍼灸医学や関連する健康科学の各分野に対する幅広い関心を持ち、研究を行う意欲がある。
  • 2.修士課程修了レベルの学力や研究経験があり、それらを応用する能力を有している。
  • 3.研究を進める上で十分な主体性や協調性を有するとともに、研究結果を積極的に発信する意欲を有している。
  • 4.得られた造詣の発信において、国際性にも豊かな視野を有している。

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柔道整復学分野(博士課程)

健康科学研究科 健康科学専攻(博士課程)柔道整復学分野は、柔道整復学分野における優れた専門知識と技能を有し、かつ高度専門職業人、教育・指導者、研究者の養成を教育目的としている。この目的を達成するため、修士課程修了後の、更なる研究と教育に意欲を持つ入学者を求める。

  • 1.柔道整復という伝統的臨床技術を体系立った応用学問として発展させるために、自立した研究活動を行う意欲を有している。
  • 2.経験に基づく施術方法を科学的に検証して、得られた知見を臨床現場の活動にフィードバックできる臨床家・研究者を目指している。
  • 3.柔道整復の治療手技に止まらず健康科学の広い視野を持って学び、医療・保健分野における高度な専門職の教育・指導者として社会に貢献することを目標としている。

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健康栄養学分野(博士課程)

健康科学研究科 健康科学専攻(博士課程)健康栄養学分野は“食・栄養と健康”に関する高度専門職業人、教育・指導者、研究者の養成を教育目的としている。この目的を達成するため、以下の入学者を求める。

  • 1.食・栄養・健康の活動を通して、積極的に社会に貢献したいと希望している。
  • 2.食・栄養の分野で、自分の研究テーマを持ち、研究しようとする意欲と能力を有している。
  • 3.栄養学分野において、指導的立場で活躍したいと希望している。

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言語聴覚学分野(博士課程)

健康科学研究科 健康科学専攻(博士課程)言語聴覚学分野は、言語聴覚学領域において自立して研究活動を行うために必要な、高度な研究能力を備えた高度専門職業人、教育・指導者、研究者の養成を教育目的としている。この目的を達成するため、以下の入学者を求める。

  • 1.研究に必要な豊かで幅広い専門的知識を有している。
  • 2.論理的洞察力と客観的判断力を有している。
  • 3.言語聴覚学領域について研究する明確な動機と、自ら研究する強い意欲を持ち、多面的に研究を遂行できる。
  • 4.国内外の実践・臨床的知見を踏まえ、学問的に貢献できる研究を、自立して計画し実行できる力を有している。

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作業療法学分野(博士課程)

健康科学研究科 健康科学専攻(博士課程)作業療法学分野では、自律した高度専門職業人、教育・指導者、研究者を養成するという教育目的を達成するため、以下の入学者を求める。

  • 1.作業療法領域における高度な教育と研究に対する意欲と情熱を有している。
  • 2.高度で新規性のある研究に必要な基礎的・応用的能力を有している。
  • 3.主体的に研究を進める意欲と同時に、他者との協調性および指導力を有している。
  • 4.研究を行う過程で困難に遭遇してもめげない強い意志と、目標達成への高い動機付けを有している。

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理学療法学分野(博士課程)

健康科学研究科 健康科学専攻(博士課程)理学療法学分野は、健康や障がい・疾病に関する研究と教育を通して、国民の医療・福祉のレベル向上に寄与できる、また、国際的に活躍できる高度専門職業人、教育・指導者、研究者を養成することを教育目的とする。この目的を達成するため、以下の入学者を求める。

  • 1.幅広い教養、豊かな人間性と倫理観を共通基盤として、保健医療系の学部教育を受けているだけでなく、異なる背景の学問を身につけている。
  • 2.地域や文化、国籍を問わず、広くやる気を有している。
  • 3.卒業認定・学位授与の方針が達成できる学力・創造力・論理性・倫理観・学習意欲を有している。

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病院前救急医療学分野(博士課程)

健康科学研究科 健康科学専攻(博士課程)病院前救急医療学分野は、自律した高度専門職業人、教育・指導者、研究者を養成するという教育目的を達成するため、以下の能力を有する入学者を求める。

  • 1.病院前救急医療学領域における高度な教育と研究に対する意欲と情熱を有している。
  • 2.臨床経験から得た知見を活かし、論理的な思考に結びつける能力を有している。
  • 3.倫理的な問題に真摯に向き合い、その解決に向けて取り組む意思を有している。
  • 3.物事を柔軟に考え、変化を楽しみ、変化を起こす意欲を有している。

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臨床心理学専攻(博士課程)

健康科学研究科 臨床心理学専攻(博士課程)の教育目的は、本学の建学の精神「実学の精神」に則り、臨床心理学の実践方法の開発・発展に寄与する研究課題について、高い倫理観と旺盛な探求心をもち、科学的で実証的な方法論を身につけ、創造的に問題解明に取り組んで研究成果をあげることである。この教育目的を達成するため、以下の入学者を求める。

  • 1.人と心に対する深い関心と理解力を持ち、臨床心理学の実践方法を改善するための問題意識を有している。
  • 2.関連領域の研究成果の学習につとめ、自らの問題意識をその中で発展させていくことができる。
  • 3.臨床心理領域における問題解決のための科学的方法論に関心をもち、それを体得していく意欲と能力を有している。

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各学部・各研究科の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

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