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大学概要

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)健康メディカル学部

健康メディカル学部は、建学の精神と卒業認定・学位授与の方針、学部・学科・コースの教育目的を達成するため、以下のような入学者を求める。

  • 1.入学後の修学に必要な基礎学力(知識・理解力・実践力)を有している。
  • 2.物事を多面的かつ論理的に考えようとする。
  • 3.自分の考えを的確に文書や口頭で表現し、伝えようと努力する。
  • 4.積極的に他者と関わり、コミュニケーションしようと努力する。
  • 5.文化、社会、人間、および保健・医療・福祉に関心を持ち、社会に貢献する意欲がある。

健康栄養学科

健康メディカル学部 健康栄養学科は、建学の精神、すなわち実学の精神に則り、社会に貢献できる質の高い管理栄養士・栄養士を養成するため、以下のような入学者を求める。

  • 1.入学後の修学に必要な基礎学力(知識・思考力・判断力・表現力)を有している。
  • 2.主体性を持って、多様な人々と協働して学ぼうとする意欲を有している。
  • 3.自分の考えを文書や口頭で表現し、伝えることができる。
  • 4.高い倫理観と科学的思考・実践能力を身につけようとする意欲を有している。
  • 5.文化、社会、人間、保健・医療・福祉に関心を持ち、特に「食と栄養」に関心があり、将来、管理栄養士として社会に貢献しようとする意欲を有している。

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臨床心理学科

健康メディカル学部 臨床心理学科は、「人間とは何か」について深く学び、複雑な現代社会に貢献することができる、知識・技能とコミュニケーション能力に長けた人材を養成するという教育目的の達成のため、以下のような入学者を求める。

  • 1.当学科のカリキュラムを学ぶのに必要な基礎的な知識と学力を有している。
  • 2.心理学を学ぶ明確な目的と意欲を有している。
  • 3.自分と他者に対する敬意と関心を持ち、自ら考え、判断し、行動する力を有している。
  • 4.心理・福祉的支援を必要とする人々に対する理解と関心を有している。
  • 5.基本的な倫理観、道徳観を有している。

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言語聴覚学科

健康メディカル学部 言語聴覚学科は、言語聴覚士に求められる高度な専門性に加え、優れた言語・コミュニケーション能力と、豊かな人間性を養成するため、以下のような入学者を求める。

  • 1.言語聴覚障害学を学ぶ明確な動機と意欲、自ら能動的に学習に取り組む姿勢を有している。
  • 2.文化、社会、人間、および保健・医療・福祉に関心を持ち、将来、言語聴覚士の職務を通して社会に貢献する意欲と、人を尊重し敬愛する姿勢を有している。
  • 3.入学後の修学に必要な基礎学力(知識・理解力・実践力)を有し、特に言語聴覚士の職務を果たすのに必要な、基礎的日本語の語彙、読解能力を有している。また、自分の考えを的確に文書や口頭で表現する能力、他者と良好なコミュニケーションがとれる能力を備えている。
  • 4.臨床現場で求められるチームアプローチに参加するのに必要な、基本的協調性と社会性、積極性、マナーを有している。

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作業療法学科

健康メディカル学部 作業療法学科は、学科の教育目的、即ち、リハビリテーション専門職種として他職種と連携し協働できる人材の養成を達成するため、以下のような入学者を求める。

  • 1.高等学校の教育課程を幅広く修得している。
  • 2.作業療法という専門性の高い仕事に就く意欲がある。
  • 3.専門的な知識や技術を学修するための基盤となる日本語(読解力・表現力)を身につけている。
  • 4.保健医療福祉に関する興味や関心がある。
  • 5.他人と協力して物事をやり遂げようとする。課外活動やボランティア活動の経験があることが望ましい。

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理学療法学科

健康メディカル学部 理学療法学科は、高度な専門知識を身につけ、また、医療チームの一員として、小児から高齢者までの幅広い人々を対象とするための幅広い教養と人間性を備えた理学療法士を養成する。この教育目的を達成するため、以下のような入学者を求める。

  • 1.新しいことを学び、身につけようとする意欲、向学心を有している。
  • 2.基礎医学、理学療法専門科目を修得できる十分な基礎学力が備わっている。
  • 3.対象者や他の医療職との関わりにおいて求められる協調性や、コミュニケーション能力の重要性を認識している。
  • 4.豊かな人間性、障がい者を支える優しさ、忍耐力を有している。

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医療科学科

健康メディカル学部 医療科学科は、救急救命士と臨床工学技士を養成する2つのコースから成り、医療専門職として医学知識を修得するための専門教育を行うとともに、医療人として人間愛にあふれた人材を養成するため、以下のような入学者を求める。

  • 1.入学後に医療系科目を学ぶために必要な基礎学力と、勉学の意欲を有している。
  • 2.医療チームの一員として、他職種の医療人と協力してチーム医療を担う資質を有している。
  • 3.医療人としての倫理観と科学的思考法を身につける意欲を有している。
  • 4.在学中、目標へ向けて自己を研鑽する努力を惜しまない姿勢を有している。

医療科学科 救急救命士コース

健康メディカル学部 医療科学科 救急救命士コースは、救急現場から医療機関までの病院前救護(プレホスピタルケア)の担い手である「救急救命士」としての実践能力と医学知識を修得するための専門教育を行い、医療専門職として人間愛にあふれた人材を養成するため、以下のような入学者を求める。

  • 1.救急医療を必要とする傷病者に対する理解と愛情を有している。
  • 2.医療に関わる多職種と連携してチーム医療の一員を担う資質を有している。
  • 3.地域の救急医療や国内外の災害医療に積極的に貢献する意志を有している。
  • 4.医療専門職として倫理観と科学的思考並びに実践能力を身につける意志を有している。
  • 5.在学中、目標へ向けて自己を研鑽する努力を惜しまない姿勢を有している。

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医療科学科 臨床工学コース

健康メディカル学部 医療科学科 臨床工学コースは、先進化する医療環境に柔軟に対応することができ、かつ医療における工学的知識を有する人材を養成するため、本学の建学の精神、即ち実学の精神に則り、以下のような入学者を求める。

  • 1.入学後の修学に必要な基礎学力(知識・理解力・実践力)を有し、医療技術に興味を持って学習することができる。
  • 2.医療従事者の中で、数少ない工学技術者という立場を理解し、工学関連科目を学習する意欲を有している。
  • 3.日々進化しつつある医療環境を冷静に捉え、自ら情報収集に努め学習目標を明確にすることができる。
  • 4.人との関わりの多い環境において、他職種とも積極的に関わることができる能力を有している。

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各学部・各研究科の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

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