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障害者援助のために養う、知識と技術と人間性 生まれながらにして聴覚や言語に障害のある人は多くいます。本学科では、そうした障害のある人々の役に立つために、医療施設などでの実習や見学を交えながらコミュニケーション能力の改善を援助する知識や技術を学習。言語聴覚障害に関する知識と各種検査や指導・訓練の技術を身につけ、他の職種とチームワークで仕事をするための社会性・洞察力・共感性を備えた言語聴覚士を目指します。
学びのポイント
- 学年ごとに必須科目が決まっていて、しっかりと知識を深めてから次に進むという考え方の学年制を採用しています。
- 見学や医療施設での実習を通し、講義で学んだ知識を臨床に応用することを学びます。
- 必修科目や実習の単位を取得すると、卒業と同時に言語聴覚士の国家試験受験資格を得ることができます。
学びのステップ
- 1年次:コミュニケーション活動を理解する基礎科目を中心に履修。施設の見学なども行います。
- 2年次:専門科目を本格的に履修。後期の講義終了後、医療施設での実習を行います。
- 3年次:専門科目履修を総仕上げします。
- 4年次:国家試験に向けた学習に専念しつつ、医療施設での実習を行います。
取得可能な資格
言語聴覚士国家試験受験資格 など
想定される進路
総合・一般・大学・労災等の各病院、リハビリテーションセンター等の医療機関、福祉施設や相談所、教育機関 など







