アドミッションポリシー
薬学研究科
薬学専攻
多様な学問を修得し、創薬や医療現場の課題解決能力を育成します
本研究科では、研究所や製薬会社で画期的な創薬の実績をもつ教員、厚生労働省で制度の整備や研究実績をもった「医療人」としての薬剤師など、優れた研究能力や実務経験を備えたスペシャリスト約30名が揃い、みなさんをお待ちしています。
情報学研究科
情報学専攻
"自分流"で活躍できる情報技術者を育てる
■情報コース(修士課程・博士課程) ■経営マネージメントコース(修士課程のみ)
情報学専攻では、急速な勢いで進む高度情報社会で活躍できる情報技術者の育成を目指します。情報基礎、情報技術、情報応用分野により構成されています。新時代に"自分流"で活躍できる情報技術者を生み育てていきます。
健康科学研究科
はり灸学専攻
臨床現場を提供し、学術的活動や鍼灸学への造詣を深めることができます
当専攻には、はり灸界において臨床的にも学術的にもトップクラスの優秀な教員が配置されております。関連施設である東洋医学研究所で様々なテーマの基礎研究が、また本学池袋キャンパス内にある帝京池袋鍼灸院や帝京大学医学部付属池袋クリニックにおいて臨床研究が可能です。学会発表や学術論文作成などの学術的活動を行いつつ鍼灸学に対する造詣を深めていきます。
柔道整復学専攻
日本初の修士課程で学び、臨床の場で応用・実践できる人材を育成します
学士課程でも柔道整復学科を設置している大学は少数ですが、大学院修士課程に柔道整復学を設置したのは本学が日本初となります。柔道整復という伝統的臨床技術を体系立った応用学問として確立すること、経験に基づく施術方法を科学的に検証し、得られた知見を臨床現場の活動にフィードバックすることなどを目標にしています。
健康栄養学専攻
“食と栄養”のスペシャリスト、リーダーおよび教育者・研究者を育成します
本専攻の教育目的は、『食・栄養・健康に関する高度な専門的な知識と能力を習得し、それらを応用し、食の安全性、生活習慣病などの疾病の予防と対応、保健活動、行政活動などでの食や栄養に関する問題点を見出し、解析し、解決する能力及びそれらを実践できる能力を養うこと』です。これらを通して“食と栄養”のスペシャリスト、管理栄養士のリーダー、“食・栄養と健康・疾病”に関する教育者・研究者、食品関連業界の研究者等を育成することを目的としています。
作業療法学専攻
新しく総合的な作業療法学を探求していきます
本専攻は、急性期の医療から終末期のホスピスケア、そして地域で在宅生活をおくる障がいある人々やその予備軍を対象に、彼らの作業(occupation)の獲得を目指すための理論や手法の研究を目的に新設されました。
病気や障がいの有無にかかわらず、生活する全ての人々の「健康の維持増進」や「障害予防」に寄与、貢献する基礎研究と応用研究を通して、最新の作業療法学の構築に向けた研究を行います。
理学療法学専攻
高度専門職業人として、医療現場、教育現場で活躍できる人材を育成します
本学健康科学研究科理学療法学専攻修士課程の目的は、理学療法分野における研究能力や医療技術者に必要な知識・技術を養うことにあります。
リハビリテーション分野の高度な理論・技術を修得するとともに課題を探求し解決する能力を身に付け、指導的な医療技術者や理学療法学における研究者・教育者を養成します。
臨床心理学専攻
現代社会のニーズに応じた臨床心理士の養成をめざす
■臨床心理学コース
実学の精神を基とし高い倫理観を持って地域社会の人々の心の健康の担い手として活躍できる心理臨床専門家の養成に力を入れています。高い精神性を持ち、プロフェッショナルな臨床家としての使命と責任を自覚できる人を求めています。
※2011年4月より臨床心理学研究科臨床心理学専攻開設のため、健康科学研究科臨床心理学専攻修士課程の入試は行われません。
健康科学専攻
高度情報化に活躍できる保健医療の専門家をめざす
■病院前救急医療学コース
病院前救急医療学コースでは、帝京大学医学部附属病院救命救急センターや帝京大学ちば総合医療センター等で臨床実習を行い実践的な救急救命士の養成を学部において行っていますが、本コースにおいては、より高度かつ幅広い専門知識・技術かつ問題解決能力及びコメディカルスタッフ等との連携と協働の力をもつ「病院前救急医療学の礎を築き新たな時代を創る指導的人材」の養成を行います。








