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お知らせ

大学院臨床心理学研究科による福島県いわき市への被災地支援活動について掲載いたしました。

2012年11月27日

平成23年3月11日の東日本大震災の発生に伴い、本大学院では東日本大震災支援プロジェクトとして福島県立医科大学「心のケアチーム」と連携して平成23年6月より定期的(週1回)に福島県いわき市への被災地支援活動を行っています。

支援内容としては、いわき市内の仮設住宅や避難者用借上げ住宅の訪問相談活動やいわき市保健所での個別相談(心の健康相談活動)、検診時後の相談対応、被災者に対する研修講師、避難者交流サロンでの相談活動などです。教員が6人体制でローテーションを組んで、これまでに54回412名の被災者を対象に支援活動を行っています(平成24年8月31日現在)。

このような支援活動を展開していく中で本大学院の臨床心理学における高い専門性と公共性とを兼ね備えた研究成果を地域に還元し、被災地のこころの健康活動に取り組んでいます。

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支援活動を行っているいわき市保健所

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