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お知らせ

理学療法学科1年生を対象としたJICAボランティアセミナーを開催しました。

2013年7月23日

JICA(国際協力機構)のボランティア事業は、日本政府のODA(政府開発援助)予算によりJICAが実施する技術協力事業で、青年海外協力隊はその一つです。現在、健康メディカル学部理学療法学科1期生もスーダンで活動しています。今回、理学療法士が世界で活躍する場として紹介するために、平成25年7月9日、理学療法学科1年生を対象に、フレッシュセミナーⅠAにてJICAボランティアセミナーを開催しました。

前半は日本が国際協力を行う意義と青年海外協力隊活動について、青年海外協力協会の佐藤義勝氏による説明がありました。学生は、海外から支援を受けた過去と、今他国を支援する意味について考えていました。


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後半は理学療法士の町田将一氏から中国での活動報告がありました。1000床を超える大病院の中でリハビリテーションを行うセラピストは4人であり、整形外科ではリハビリテーションが行われていなかったことや、日本との治療法の違いなど、中国の現状を聞く機会となりました。また、日本人に対して良い感情を持っていなかったであろう中国の方々が、四川大地震時日本の支援をみて、感謝を伝えに来てくれたそうです。町田さん自身も2年間の経験から、偏った中国人への見方が変わったと話してくれました。


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聴講にきた3年生からは、「自分も参加したい」との話もありました。これをきっかけに、国際協力に興味を持つ学生が増えることを期待しています。

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