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お知らせ

11月17日池袋キャンパスにて第10回日本PNF協会学術集会を開催しました。(講演:読売巨人軍の高橋由伸選手 他)

2013年11月27日

平成25年11月17日、第10回日本PNF協会学術集会が帝京平成大学池袋キャンパスにて開催され、理学療法学科学生50名も参加しました。

PNFは、Proprioceptive Neuromuscular Facilitationの略で、固有受容器神経筋促通(法)と訳されているリハビリテーション手技のひとつです。今回は、読売巨人軍の高橋由伸選手とPNF研究所代表取締役で理学療法士の加藤一人氏の特別対談が行われました。高橋選手は加藤氏とのPNFトレーニングを取り入れており、一人で行うウエイトトレーニングとの効果の差や、モチベーションの差を感じているそうです。夢については「1年でも長く現役を続けたい」と語り、すべての経験に感謝することを心がけ日々取り組まれているお話がありました。

招待講演は、東京厚生年金病院の柏口新二整形外科部長「野球肘について」、基調講演は理学療法士で国際PNF協会認定アドバンスインストラクターの市川繁之氏「中枢神経疾患に対するPNFアプローチ」の講演があり、演題発表2演題も含め、活発な意見交換がありました。

(文責: 理学療法学科 知脇希)

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対談の様子(左:高橋由伸選手、右:加藤一人氏)   質疑応答の様子
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読売巨人軍 高橋由伸選手    

 

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