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お知らせ

豊島区と帰宅困難者対策への連携協力に関する協定を締結しました。

2013年12月25日

12月18日(水)帝京平成大学池袋キャンパスは豊島区と「豊島区と学校法人帝京平成大学との間の帰宅困難者対策の連携協力に関する協定」を締結いたしました。

本協定は、日本でも有数の乗降客数を誇る池袋駅の周辺において、大きな災害の発生により多数の帰宅困難者が生じた際、これに対し豊島区が行う対策へ本学が有効かつ速やかな連携協力を行えるよう、予め必要な事項を定めておくことを目的としています。

東日本大震災発生時の経験を踏まえ、本学には、特に災害により発生した帰宅困難者を収容する一時滞在施設としての役割が期待されています。本協定では、平常時の連携協力とともに、災害発生時における一時滞在施設の開設・運営などに関する本学と豊島区との取り決めが定められおり、スムーズな協力体制の確立に寄与するものと期待されます。

今回豊島区と同様の協定を締結した、本学を含む16の事業所が出席して行われた協定締結式並びに記者会見には、本学から冲永学長が出席しました。会見の中で冲永学長からは、今回の協定締結を連携協力のスタートラインと位置づけ、医療系学部のキャンパスであるという池袋キャンパスの特長と人材を生かした更なる連携協力を進めていきたい、との抱負が述べられました。

協定を締結した際の様子

 

豊島区と締結事業所による記念撮影

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豊島区・高野之夫区長(右)と本学学長・冲永寛子(左)   前列右から3番目 本学学長・冲永寛子

 

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