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お知らせ

本学学生が、第68回国民体育大会(スポーツ祭東京2013)にてアスレティックトレーナー活動を実施しました。

2014年1月22日

トレーナー・スポーツ経営コース、トレーナー・はり灸コース、トレーナー・柔道整復コースに所属する学生が、第68回国民体育大会(スポーツ祭東京2013)のバスケットボール競技3会場(武蔵野市、小金井市、東村山市)においてトレーナーブースを開設し、ストレッチやアイシングなどといったアスレティックトレーナー活動を実施しました。

本学には、アスレティックトレーナーを目指す学生が所属するトレーナーコースが、池袋キャンパス・中野キャンパス・千葉キャンパスの各キャンパスに設置されております。アスレティックトレーナーとは、スポーツ選手の外傷・障害の予防、応急処置、コンディショニング、アスレティックリハビリテーションなどといった役割を担う医科学サポートスタッフであり、日本代表やプロスポーツレベルからスポーツ愛好家まで非常に幅広い方々を対象としております。

トレーナーコースには、市民大会レベルから国内外のプロレベルに至るまで様々な現場での実習が用意されており、今回の第68回国民体育大会におけるトレーナー活動もこの実習の一環として、東京都バスケットボール協会からの依頼を受け実施したものです。

大会は10月4日(金)~8日(火)の5日間で行われ、参加した学生は3会場で延べ36名となりました。

実際の現場では、ゲーム前のウォームアップとしてのストレッチ・サポートや以前に怪我した部位へのテーピング、またゲーム終了後のアイシング・ケアやクーリングダウンのサポート等様々なスキルを求められました。アスレティックトレーナーの教員指監修のもと先輩学生が後輩を指導したり、それぞれ役割を分担するといった、緊張感の中にも和やかな雰囲気の中で大過なく終了することができました。

活動の様子

   
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