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お知らせ

千葉キャンパスにて、市原市の小学校5・6年生を対象に「思春期教室」を開催しました。

2014年4月 3日

平成26年2月19日、市原市立の小学校5・6年生を対象に、地域医療学部看護学科1年生・帝京平成看護短期大学2年生と教員のコラボレーションによる思春期教室を開催しました。

思春期教室は、「大切なわたし、大切なあなた-生まれてきてくれてありがとう-」というテーマのもと、生命の大切さを理解し、自分や相手を大切にする姿勢を育てることを目的に実施しました。内容は、男の子と女の子の身体の変化とこころの変化(二次性徴)、妊娠経過と赤ちゃん誕生まで、赤ちゃん人形抱っこ体験でした。授業方法は、講義、ドラマ、体験とし、思春期の心のありようを友達関係・親子関係や異性との関係をドラマ化し、ピアとして参加した看護学生に演じてもらいました。このドラマを通して、思春期の子どもたちがどうすればいいかを一緒に考える機会としました。また、生命誕生に至るまでについて媒体を用いて説明し、周りの大人から大事にされて育てられてきたことを伝えました。さらに、看護学生・教員・学校の教諭が1グループずつに入り、子どもたちに赤ちゃんの抱っこを体験してもらいました。子どもたちに、一歩ずつ大人への階段を登っていることを知ってもらい、1人1人が大切な命であることを伝えました。

看護学生はアンケートに「ピアカウンセリングのコミュニケーションの進め方が学べた」「自信につながった」と記載しており、普段から小学生と触れ合う機会の少ない看護学生にとって対象の理解やコミュニケーション技術など学びの多い思春期教室を体験することができました。

思春期教室の様子

 
 

 

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