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お知らせ

池袋キャンパス1号館にて、理学療法学科による「ロコモ体操」講座を開催しました。

2014年4月 7日

平成26年3月8日、豊島区コミュニティ大学の講義の一環として、健康メディカル学部 理学療法学科 渡會公治教授、青木主税教授、大熊敦子講師によるロコモティブシンドロームについての講義が行われました。加齢により、骨や筋肉といった『運動器』の能力が低下することで、歩行などの移動能力が低下していくことが知られています。これを防ぐために考案された『ロコモ体操』を学び、ホームプログラムとしてご自宅で3週間継続していただき、28日の2度目の講義時に身体能力と心理面がどの程度改善したかを調査、測定しました。運動指導と心身機能の計測には、帝京平成大学の理学療法学科学生も参加し、受講生の方々とコミュニケーションを取りながら和気あいあいとした雰囲気での講義進行となりました。

講義後には、身体面に不安を持つ受講者からの質問を受け、効率のいいストレッチ法を皆で体験しながら学ぶ時間も設けられ、今後の日常生活で活かせる運動のコツをそれぞれが体得されたようです。

このたび得られた結果は各受講者ごとにデータをまとめ、コメントを付記してお返しする予定です。こういった取り組みにより、地域の中高年の方々がご自身の体に興味を持ち、さらなる活動的な生活を送られるきっかけとなればと考えております。

講座の様子

 
 

 

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