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お知らせ

理学療法学科、トレーナー・スポーツ経営コースが相互教育を実施しました。

2014年4月24日

健康メディカル学部 理学療法学科、現代ライフ学部 経営マネジメント学科 トレーナー・スポーツ経営コースの教員が他学科の学生に講義を実施する「相互教育」を実施しました。本学には、池袋キャンパスに理学療法士を目指す学生が所属する理学療法学科が、中野キャンパスにアスレティックトレーナーを目指す学生が所属するトレーナーコースが設置されております。通常、学科間で共通の授業等はありませんが、理学療法学科ではリハビリテーション、トレーナーコースではテーピング等、それぞれの専門分野の中で共有可能な知識・技術は存在します。

そこで、他学科間の相互教育の一貫として、2回のセミナーを実施しました。

テーピングはスポーツ選手・愛好家に対する応急処置や怪我の予防として使用され、レッドコードは幅広い年代に対するリハビリテーションやスポーツ選手のトレーニングとして使用されています。

  実施日 講師 対象
テーピングセミナー 3月12日(水)
4月9日(水)
トレーナーコース教員 理学療法科学生対象
レッドコードセミナー 3月31日(月) 理学療法学科教員 トレーナーコース学生対象

3月12日(水)・4月9日(水)のべ24名、3月31日(月)は27名の学生が参加いたしました。当日は実技形式を取り入れたことで、教員―学生間の交流も図ることができ、和やかな雰囲気の中で講義が行われました。それぞれの学生にとって普段知る機会がない情報を得ることができ、貴重な体験となったようです。今後もこのような知の交流を継続していければと思います。

テーピングセミナーの様子

 

レッドコードセミナーの様子

 

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