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お知らせ

理学療法学科芳野講師が第48回日本理学療法学術大会にて優秀賞を受賞しました。

2014年6月16日

健康メディカル学部理学療法学科芳野純講師が、第48回日本理学療法学術大会(平成25年5月24-26日)において優秀賞を受賞しました。一般演題約1,606題の中から選考されました。

受賞式は、平成26年5月30-6月1日にパシフィコ横浜において開催された第49回日本理学療法学術大会にて行われ、賞状と記念メダルが授与されました。

受賞演題は「理学療法士の臨床能力の難易度と経験年数間の差に関する横断研究」。芳野講師が開発した理学療法士の能力を評価するための評価尺度である「Clinical Competence Evaluation Scale in Physical Therapy:CEPT 」を用いて、経験年数1年目~3年目の理学療法士の能力を横断的に調査したものです。理学療法士に必要な能力の難易度や、経験年数の違いによる能力の差を調査することにより、今後必要とされると考える卒後教育プログラムの基礎資料になり得る結果を示し、理学療法の卒後教育に活用できる研究成果が認められました。

理学療法学科では、第15回日本理学療法学術大会にて青木主税教授が受賞しており、学科として2人目であり、芳野純講師の今後の活躍が期待されています。

芳野純講師

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