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お知らせ

自立動作を支援するロボットスーツ(HAL)の講義とデモンストレーションが開催されました。

2014年6月27日

池袋キャンパスにおいて、6月16日、19日の二日間にわたり、健康メディカル学部理学療法学科1年生を対象とした自立動作を支援するロボットスーツ(HAL)の講義が開催されました。

講義は大和ハウス工業の協力により行われ、立ち上がる、歩くなどの動作のデモンストレーションが行われました。今回のロボットスーツは下肢用タイプであり、特殊なセンサーから装着者の『意志』を感知して動作をアシストするものであります。講義を受けた学生からは、ロボットスーツ(HAL)を装着しての歩行訓練は装着者の訓練意欲の向上及び歩行イメージのフィードバックに有効であり、機能訓練のサポートツールとして非常に役立つ先端技術ではないか、等の感想が寄せられました。入学して間もない1年生ですが、先端技術の一端を垣間見たことで今後の学習意欲の向上に期待できる授業となりました。
この授業は他学科の教員にも公開され、多数の教員が参加しました。(文責:青木主税)

デモンストレーションの様子

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