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お知らせ

アメリカコロラド州デンバー市にてリハビリ医療・アスレティックトレーナー海外研修を実施しました。

2014年10月30日

理学療法(PT)学科、トレーナースポーツ(AT)コースおよび柔道整復学科の学生を対象にしたアメリカのリハビリテーション医療・アスレティックトレーナー研修が平成26年8月下旬にかけて、10日間の日程で行われました。

引率はPT学科の青木主税教授、大久保敦子講師、ATコースの土屋篤生助教が担当し、学生はPT学科18名、ATコースから13名、柔道整復学科から2名、鍼灸学科から10名、計43名が参加しました。研修はアメリカコロラド州デンバー市にある帝京大学姉妹校のColorado Heights University(CHU)を拠点とし、アメリカ合衆国オリンピック・トレーニングセンター、退役軍人病院、クレッグ病院(脊髄損傷・頭部外傷リハビリセンター)、レジス大学大学院理学療法学専攻、北コロラド大学ATコース、コロラド・アスレティック・ターボセンター等をPTグループ、ATグループに分けて見学し、各専門職の方々から講義や指導をいただきました。

施設視察だけでなく実技への参加や多様なアクティビティも含む内容であり、医療福祉面だけではない日本と米国の相違点などを肌で感じる機会となりました。現在の日本、そして専門職種の抱える様々な課題について気づかされるきっかけともなり得たようで、帰国後、日を追うごとに学生たち個々が今後の学生生活と将来への意欲を高めていく様子が見てとれます。 

海外研修プログラムがカリキュラムに組み込まれている大学は少ないため、学生のうちから海外での活躍も視野に入れ、高いモチベーションを持って学業に取り組む学生の育成を推進してまいります。

主なスケジュール

  理学療法コース アスレティック・トレーナーコース
研修前 スポーツ産業とアメリカの医療についてグループ研究をし、発表
1日目 成田空港出発、コロラドハイツ大学到着
オリエンテーション
2日目
  • ベテランズ・ポリトラウマ病院視察
  • デンバー・ヘルス&ホスピタル視察
  • MLSコロラド・ラピッズ ホームスタジアム見学
  • ウェルブリッジ・コロラド・アスレチック・ターボセンター訪問
  • ウエルカムスピーチ
    西村樹里(NFLデンバーブロンコスチームチアリーダー)
3日目
  • MLB コロラド・ロッキーズ ホームスタジアム訪問
  • セミナー「アメリカNATAアスレッチックトレーナー、PTの現場動向」
      講師 加藤奈美子先生(米国理学療法士・NATA公認アスレチックトレーナー)
  • NFLデンバー・ブロンコス プレシーズン試合観戦
4日目
  • 早朝ブートキャンプイベント(フィットネスグループに体験入門)
  • MBL コロラド・ロッキーズ試合観戦
5日目
  • クレイグ病院見学-脊髄損傷と外傷性脳障害に特化したリハビリテーション病院-
  • アメリカ合衆国オリンピック・トレーニング・センター見学
6日目
  • セミナー「アメリカ合衆国の医療と課題」
      講師 朝倉由紀先生(米国看護師・がん認定看護師・専門看護師・看護学博士)
  • ロッキーマウンテン国立公園  乗馬クルーズ  ログハウス宿泊
7日目
  • ロッキーマウンテン国立公園観光
  • ロッククライミングジム体験(ボルダリング)
8日目
  • レジス大学大学院理学療法学専攻訪問
      解剖学実習体験
      理学療法専門科目講義に参加
  • 北コロラド大学訪問
      テーピング授業
      アメフト部の練習にトレ-ナーとして参加
フェアウェル・ディナー、研修修了式
9日目 デンバー国際空港 出発
10日目 成田国際空港到着、解散式
研修後 研修成果についてディスカッション

研修の様子

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コロラド ハイツ 大学キャンパスでの研修生集合写真

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  車いすの操作訓練   訓練用生体シミュレーター
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  大リーグ球場のベンチにて   脊髄損傷者を対象にした運転シミュレーター
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  レジス大学大学院での講義   北コロラド大学でのテーピング授業

 

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