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お知らせ

12月9日千葉キャンパスにて防火・防災訓練を実施しました。

2014年12月16日

12月9日千葉キャンパスにて防火・防災訓練を実施しました。当日は、授業中に震度6クラスの地震とその後、本館にて火災が発生したことを想定し、授業をおこなっている学生(約600名)と教職員を対象に避難する大規模な訓練をおこないました。

 昨年同様、軽傷患者や重症患者等の模擬患者を設定し、救急救命士コースの学生がトリアージ(災害時に負傷者が同時に多数発生した場合に、傷病者の重症度と緊急度を分別、手当や搬送先の優先順位を決定すること)をおこないました。

 学内における災害発生時の体制は、救急救命士コースの3年生がトリアージをおこなうことになっており、緊急時も対応できるよう日頃より災害医療教育に力を入れています。今回の防火・防災訓練でのトリアージは、事前の情報が無い本番さながらの訓練でしたが、授業・実習でおこなった事が活かされていました。

 また、避難訓練後は、理学療法学科と看護学科の学生はAED講習、救急救命士コースの学生と教職員は屋外消火栓訓練、作業療法学科と柔道整復学科の学生は起震車体験をおこなうなど、教職員・学生の防災意識を高めるのに非常に良い訓練となりました。 

防災・防火訓練の様子

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  初期消火をおこなう職員   避難場所に集合する学生
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  はしご車にて救助される職員[1]   はしご車にて救助される職員[2]
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  トリアージの指示を出す救急救命士コース3年生   AED講習を受ける学生
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  起震車に乗車する学生   屋外消火栓訓練をおこなう学生

 

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