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お知らせ

12/6(土)【明治大学連携講座】現代病に対する薬用植物・漢方―漢方療法の基になる薬用植物と東洋思想を学ぶ―を開催しました。

2014年12月25日

12/6(土)中野キャンパスにて明治大学リバティアカデミーとの連携講座「現代病に対する薬用植物・漢方―漢方療法の基になる薬用植物と東洋思想を学ぶ―」を開催しました。

今回の講座は、今年5月に開催しました明治大学連携講座「身近な薬用植物と健康」の好評を受けまして、薬学部 石井竹夫准教授による、薬用植物・漢方の第2回目の講座として開催されました。

今回は、前回から更に専門的な内容に踏み込み、うつ病、慢性胃炎、アトピー性皮膚炎等の現代病に対して、漢方薬がどのようにアプローチしているかについて、具体的な症例をもとに説明いたしました。また、漢方療法の背景にある東洋思想(陰陽五行論)についても、アニメ等の身近な例でわかりやすく紹介し、陰陽五行論を根拠とする中医学では、症例をどのように診断し、どのような治療法を導き出すのかについて、論理的に説明いたしました。

前回好評の生薬の標本展示は、今回の講座に合わせて、現代病に用いられる生薬がテーマの展示となりました。参加者の中には具体的な質問をされる方も多く、担当の薬学部学生も熱心に説明しており、参加者の皆様と豊かなコミュニケーションを取ることができたようでした。

今回も多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

当日の様子

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  薬学部 石井 竹夫 准教授   生薬標本の展示の様子

 

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