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お知らせ

ヒューマンケア学部柔道整復学科 掛川晃准教授が第23回日本柔道整復接骨医学会学術大会にて「学会賞」を受賞しました。

2015年1月 7日

ヒューマンケア学部柔道整復学科および大学院健康科学研究科柔道整復学専攻の掛川晃准教授が、第23回日本柔道整復接骨医学会学術大会(平成26年11月29-30日)にて「学会賞」を受賞しました。

 

 研究論文「小児期における足関節外果裂離骨折の長期経過-エコーを用いた骨形態の評価-」(日本柔道整復接骨医学会誌、2012)や一連の学会発表が評価されての受賞です。上記論文では、小児期に足関節を捻じった際に発生することがある「足関節外果裂離骨折」を超音波観察装置(エコー)で正確に評価するポイントや負傷時の重症度(裂離タイプ)に応じた1~2年経過後の長期成績について報告しました。

 なお、第23回日本柔道整復接骨医学学術大会では冲永寛子学長が学術大会会長を務め、医療における診察の基本となる「みる事」の重要性について、会長講演『内科医の立場から「みる」(視・観・診・看)』をおこないました。

 

 掛川准教授は、運動器外傷に関する解剖学的研究に取り組んでいます。研究結果を「身体の構造IV」などの講義に盛り込み、臨床に適応できる「臨床解剖学」として解剖教育に力を注いでいます。また専門分野の研究経験や実績を大学院での研究指導にも生かしています。

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掛川晃准教授
 

 

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