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お知らせ

タイ、シンガポールにて国際情報(経済)の海外研修を実施しました。

2015年4月13日

中野キャンパス「国際情報(経済)」(主担当教員:現代ライフ学部 柴山信二朗講師)の講義におけるタイ・シンガポールの海外研修が、2月23日~3月2日の日程で行われ、経営マネージメント学科から6名、レジャービジネス学科から4名の計10名の学生が参加しました(学年の内訳は3年生8名、2年生1名、1年生1名)。引率は現代ライフ学部の須藤繁教授と小森次郎講師が担当し、柴山講師がタイでの研修に現地参加しました。
この科目は、一般財団法人ワンアジア財団(佐藤洋治理事長)の「アジア共同体講座開設助成」からの支援を受けており、「アジアの多様性を知る」というテーマのもとでのオムニバス形式の15回の講義のほか、今回実施された海外研修、および学生と教員の発表によるシンポジウム(4月18日に中野キャンパスにて開催予定)が加えられています。オムニバス形式の講義では、本学教員5名(上記3名のほか現代ライフ学部の江田仁教授、一柳峻夫講師)と海外より招聘した講師3名を含めた外部講師7名が担当するという、本学でも特にユニークな科目となりました。海外研修ではバンコクとシンガポールの二都市を視察、バンコクの日本経済新聞アジア編集総局およびシンガポール国家開発省でのレクチャーと討議、現地採用の若手日本人との交流、さらには世界遺産やマレーシアのジョホールバル市への日帰り見学と、盛りだくさんのスケジュールがこなされました。また、夕食後にはゼミ授業形式の時間を設けて、視察で得たものや考えについてグループや個人でポスターを作成し、発表と討議を繰り返し行いました。
7泊8日の毎日がハードな行程でしたが、全員が仲間として非常に良い雰囲気で毎日を過ごし、研修の終了時には海外に出る事・知る事の重要性と面白さを誰もが感じ取っていました。
研修後は、4月18日のシンポジウムに向けての準備が各自によって進められています。

主なスケジュール

研修前 渡航先の情報収集、研究テーマに関する事前学習,Goodier Jason講師(人間文化学科)による語学指導
1日目 羽田空港発 バンコク着 ホテルにてブリーフィング
2日目 日本経済新聞アジア編集総局訪問 王宮見学
市内視察(宗教・民族の多様性、屋台やコンビニ店舗の特色等をチェック 以降も同じ)
3日目 アユタヤ旧都、日本人村視察
4日目 シンガポールへ移動 市内視察
5日目 市内視察 シンガポール国家開発省訪問(新田翔氏によるセミナー)
現地で働く若手日本人との夕食会
6日目 ジョホールバル(マレーシア)視察
各自の研究テーマに関するポスター作製と発表・質疑応答
7日目 市内(アラブストリート)視察
シンガポール発 バンコク経由 機内泊
8日目 羽田空港着
研修後 シンポジウムでの発表に向けたまとめ作業

研修の様子

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  日本経済新聞アジア編集総局 井口総局長によるセミナー
東南アジアの生の情報に参加学生も強い関心を示した
  アユタヤ・ワットマハータートの見学
タイの歴史と宗教の多様性を肌で感じた
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  夜には各班や各自の研究テーマについてポスターを
使って発表し、質疑応答を行った
  シンガポール国家開発省での一コマ
質問を多く取り入れた講義で参加学生の表情にも本気が
みなぎる

 

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