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お知らせ

本学学生が「ナカノ・キッズフェス2015」に出店参加しました。

2015年6月 4日

5月2日(土)、3日(日)中野セントラルパークで開催された子供向けイベント「ナカノ・キッズフェス2015」に、本学現代ライフ学部 経営マネージメント学科、児童学科および学生団体「Planningサークル」の3団体が出店参加しました。

「ナカノ・キッズフェス2015」は、子どもたちによるフリーマーケット「キッズフリマ」や地元商工業者の仕事を体験できる「アンテナキッズカフェ」など、子どもたちが主役となり、学んで遊べる参加型のイベントとして開催されました。

本学から参加した3団体はそれぞれ以下の催しに取り組みました。

1.「メンコ遊びコンテスト」および「スピードガンコンテスト」

【出店】現代ライフ学部 経営マネージメント学科 トレーナー・スポーツ経営コース学生(担当:伊藤 博一講師)

「メンコ遊びコンテスト」では、メンコ代わりのゴム製コースターを10回投げて、マット上に置かれたメンコを何枚ひっくり返せるかを競いました。
「スピードガンコンテスト」では、ネットに向かってソフトボールを投げて、スピードを競いました。
両コンテストの結果を散布図にシールでマーキングすることにより、子どもたちは、自身のランキングの位置を確認し、メンコ遊びの成績とボールを投げるスピードに相関関係があることを学びました。

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メンコ遊びの様子

2.「カプラ積み木、輪投げ、ブロック等の遊び体験」

【出店】現代ライフ学部 児童学科 保育・幼稚園コース学生(担当:石井 友光講師)

学生と子どもたちが一緒になって、カプラ積み木や輪投げ、ブロック等のおもちゃ遊びを体験しました。子どもたちが、お兄さんお姉さんと協力しながらカプラを積み上げていく様子は、とても楽しそうに見えました。

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  カプラ積み木の様子   輪投げの様子

3.「ペットボトルのキャップを使用したスタンプ作り」「段ボールハウス遊び体験」

【出店】学生団体「Planningサークル」

ペットボトルのキャップを使ってスタンプを作ったり、段ボールで家を組み立てて、子どもたちの憩いの場を作りました。子どもたちにとっては普段ゴミとして捨てられるものが、工夫次第で遊び道具になるという体験を通して、リサイクルの意識を持つとともに、豊かな感性を育むことができました。

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  キャップスタンプ作成の様子   段ボールハウスの様子

 

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