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お知らせ

農林水産省主催「和食が育む、日本人の味覚と食文化」シンポジウムを後援しました。

2015年7月27日

平成27年6月27日(土)に農林水産省主催による「和食が育む、日本人の味覚と食文化」シンポジウム in 東京が本学池袋キャンパスで開催され、このイベントを学校法人帝京平成大学が後援しました。

このイベントは、ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食;日本人の伝統的な食文化」を守り、次世代へ継承することの大切さを考えることを目的として、農林水産省主催により平成27年度内に3回おこなわれる事業の第1回目として開催されました。
当日は、“世界に拓かれた和食”をテーマに、ミラノ万博での日本の取り組みや和食文化継承のための取り組みに関する事例報告、識者によるパネルディスカッションがおこなわれました。会場には多数の参加者がお越しになり、パネリストからの報告や発言に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
また、シンポジウムと同時に、702教室をメイン会場として「こども“だし”教室~和食文化を学ぶ~」が開催されました。こちらは、和食文化継承の担い手となる小学生を対象に、和食の基本である“だし”に関する知識を学ぶととともに、実際に“だし”を体験してもらうイベントとしておこなわれました。冒頭では、本学健康メディカル学部健康栄養学科・児玉浩子学科長が先生となり、健康な身体を作るための食物バランスの重要性と和食の関係性、そして和食に占めるだしの存在などについて、参加の子供たちに分かりやすくお話しをしました。会場へは、おいしい日本!食のジュニアPR大使であるアイドル・ユニット「ピンク・ベイビーズ」も応援に駆けつけ、子供たちが楽しみながら日本の食文化に触れる良い契機となったと思います。
本学は栄養士、管理栄養士の養成課程を有しており、こうした食文化の普及・支援活動にも参加していきたいと考えております。

当日の様子

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  シンポジウムの様子   こども“だし”教室の様子

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