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大学院健康科学研究科 健康科学専攻 博士課程2年 脇英彰さんが第23回統合医療機能性食品国際会議(後援 経済産業省北海道産業局)にて「優秀研究報告賞」を受賞しました。

2015年8月 7日

平成27年7月25日、26日 北海道札幌市にて、第23回統合医療機能性食品国際会議が22ヶ国からの参加者のもと開催され、大学院健康科学研究科 健康科学専攻 脇英彰さんが「優秀研究報告賞」を受賞しました。今回の受賞は、第22回同会議での若手研究者賞受賞に続き2年連続となります。

研究報告「Enzyme-Treated Asparagus Extractが心理的ストレス状況下における前頭前野の脳血流に及ぼす影響」が評価されての受賞です。上記学会では、健康維持に重要なストレス応答に着目し、酵素処理アスパラガス抽出物が心理的ストレス状況下のストレス応答として前頭前野の脳血流量や自律神経機能に及ぼす影響を報告しました。

脇英彰さんは、ヒューマンケア学部 鍼灸学科および大学院健康科学研究科 はり灸学専攻の久島達也教授の元で、鍼灸が脳血流や自律神経機能に及ぼす影響について研究すると共に、食品の機能性についても検証しています。

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  大学院健康科学研究科 健康科学専攻 脇英彰さん

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