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お知らせ

8月22日(土) 大学院臨床心理学研究科「平成27年度 公開講演・シンポジウム」を開催しました。

2015年9月10日

8月22日(土)、池袋キャンパスにて、本学大学院臨床心理学研究科主催、豊島区後援による公開講演・シンポジウム「案外知られていない臨床心理士の世界 -臨床心理士のなり方から働き方まで- 」を開催し、臨床心理士を目指す学生だけでなく社会人など100名を超える方々にご参加いただきました。

津川律子先生(日本臨床心理士会副会長)による特別講演「臨床心理士の過去・現在・未来 -21世紀を生きる生活者のために- 」に続いて、各領域で活躍されている臨床心理士を講師とするシンポジウム「臨床心理士のなり方から働き方まで -各領域の現状と展望- 」をおこないました。

参加者アンケートでは、ほとんどの方が大変有意義だったと回答し、「臨床心理士の仕事を知ることができてよかった」、「自分の将来を考える上で有益な機会となった」、「臨床心理士を目指す意欲が高まった」といった感想が寄せられました。

講演・シンポジウムの後におこなった本学大学院臨床心理学研究科の紹介や個別進学相談会にも、多くの方が参加され、熱心に質問されました。
参加してくださった皆様には心から感謝申し上げます。これからも、臨床心理士や心の問題について、地域の皆様に情報を発信していきたいと考えていますので、よろしくお願いします。

公開講演・シンポジウムの様子

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  津川氏の特別講演   シンポジウム

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