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お知らせ

本学ヒューマンケア学部 鍼灸学科の教員と本学附属鍼灸院研修生が、熊本県益城町にて緊急医療支援活動ボランティアに参加しました。

2016年5月17日

本学ヒューマンケア学部 鍼灸学科の今井 賢治教授と帝京池袋鍼灸院・鍼灸臨床センター研修生(本学卒業生)の阿久津 圭祐さんが、国連NGOのAMDA(アムダ:The association of medical doctors of asia)の派遣招へいを受け、熊本県益城町広安小学校および総合運動公園陸上競技場テント村救護室での緊急医療支援活動ボランティアに参加しました。

益城町は平成28年熊本地震において甚大な被害を受け、ストレスフルな避難生活による肩こりや腰痛など、慢性疼痛に対する医療支援として鍼治療が求められています。
今井教授は東日本大震災をきっかけとしてAMDAでの活動を始め、福知山豪雨被害、広島土砂災害などにおいて鍼治療支援活動をおこなってきました。現在はAMDA災害鍼灸ネットワークの代表世話人として活動しています。

阿久津さんは、ボランティア初日には避難されている方々のリラクゼーションを目的とした足湯のスタッフ業務に従事。以降5日間の活動中に40名以上の方々に鍼治療をさせていただきました。各医療スタッフと連携し、安全に鍼治療をおこないました。

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  今井 賢治教授による鍼治療の様子   阿久津 圭祐さんによる鍼治療の様子

益城町総合運動公園陸上競技場に設置されたテント村内のAMDA救護室においても鍼治療による支援活動をおこないました。激しい突風が吹く中で活動をする日もありました。

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益城町総合運動公園に設置されたAMDA救護室

さまざまな地域、所属からAMDAを通して集まった鍼灸チームで活動しています。3~5日の活動期間でメンバーが入れ替わり、5月13日(金)からは本学ヒューマンケア学部 鍼灸学科の皆川 陽一助教が本学からの派遣として参加しました。19日(木)からは池宗 佐知子助教が活動に参加します。

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