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本学健康メディカル学部 健康栄養学科長 児玉 浩子教授らの共同研究論文が学術誌"Pediatric Research"に掲載されました。

2016年6月 1日

本学健康メディカル学部 健康栄養学科長 児玉浩子教授と京都大学 生命科学研究科 神戸大朋准教授らとの低亜鉛母乳についての共同研究論文が学術誌“Pediatric Research”に掲載されました。

この共同研究で、亜鉛関連遺伝子解析の結果より低亜鉛母乳を分泌する母親は稀ではないこと、低亜鉛母乳を授乳している乳児は亜鉛欠乏症を発症することを明らかにしました。
乳児の亜鉛欠乏は、難治性の皮膚炎、発育不良をきたし、頑固な湿疹では、本症を鑑別することが必要です。本研究は、小児科関係では評価の高い学術誌“Pediatric Research”に掲載されています。

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  健康メディカル学部 健康栄養学科長
児玉 浩子教授

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