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お知らせ

理学療法学科の授業にて、障がいを持った方に協力いただき、日常生活について学びました。

2016年8月 4日

健康メディカル学部 理学療法学科では、日常生活活動技術学実習の授業において、障がいをお持ちの方々が日常的に移動や食事、更衣などがおこなえるような動作や福祉用具の適用の仕方について学んでいます。
本年度は、頸髄(けいずい)を損傷されている3名の方にお越しいただき、日常生活の動作を見せていただきました。

学生は、普段話すことが少ない学外の方と交流することで、日常の工夫や実際の動作からどのように生活をされているのかを、緊張感を持ちながら積極的に学んでいました。また、車での移動やスポーツ、旅行経験から、活動のひろがりの重要性を知りました。

今回の授業で得た実践的な経験や知識を活かし、学生は理学療法士の国家資格取得を目指して日々授業に取り組んでいきます。

当日の様子

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