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お知らせ

本学 健康栄養学科の授業において、青森りんごを使用した食教育をふまえた調理学実習をおこないました。

2016年12月 7日

健康メディカル学部 健康栄養学科1年生が履修する「基礎調理学実習」にて、青森県りんご対策協議会よりいただいたりんごを使用した調理学実習をおこないました。

青森県りんご対策協議会は、青森りんご産業の消費宣伝事業を目的とした協議機関です。若年層への青森りんごの消費拡大推進の一環として、本学 健康栄養学科に「早生ふじ」「トキ」の2種類のりんごをご提供いただきました。

「早生ふじ」は香りが強く、甘味と酸味のバランスがよいので、焼き菓子「りんごのクランブルケーキ」を作り、アイスクリームを添えました。りんごが本来持つ香りと味が活かされていて美味しかったと好評でした。「トキ」は青森県で生産量が増えている黄色いりんごで、学生の半数以上が初めて見る品種だったため、とても興味があったようです。歯ごたえがあり、甘味が強く、そのまま皮をむいて食べたり、「りんごサイダージュース」にしたりしていただきました。

その後、りんごの活用方法の提案や若年層に向けたりんご消費拡大のPR方法などを考え、「この機会をきっかけに、果物をおいしく食べる意識を持つようになった」という学生も多く見られ、非常に有意義な食教育を踏まえた調理学実習をおこなうことができました。
貴重な食材をご提供いただいた青森県りんご対策協議会の皆さまに深く感謝いたします。

授業「基礎調理実習学」の様子

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りんごサイダージュースとりんごのクランブルケーキ

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りんごのクランブルケーキ

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