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公益社団法人日本フードスペシャリスト協会が主催した「ファベックス2016活用研修」で、本学学生が特別賞に選ばれました。

2016年12月 9日

公益社団法人日本フードスペシャリスト協会が主催した「ファベックス2016活用研修」で、健康メディカル学部 健康栄養学科4年生、武井香七さんのレポートが特別賞を授与されました。

「ファベックス2016活用研修」は、国内最大級の業務用食品・食材器機、容器の総合見本市で、2016年4月13日~15日に東京ビッグサイトでおこなわれました。
その一環として、日本フードスペシャリスト協会よりファベックス2016活用研修が開催されました。

武井さんは『ファベックス2016を訪問しての私の提案』として、『災害時でも利用できる宇宙食』についてのレポートを提出し、アイデアの新規性が評価され、このたびの受賞にいたりました。

「東日本大震災から『非常食』のあり方が見直され、非日常的な環境下でのストレス軽減のため、できるだけ日常と変わりない食品を食べることができる環境を用意することが極めて重要であると言われてきました。そこで、食事の楽しさと栄養面に配慮した宇宙食の技術を災害食にもっと活かしてほしいという思いで提案しました」(武井さん)

卒業後も「食」に関わり、多くの視点から知識を深められるような管理栄養士になりたいとのことです。

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  武井香七さんと健康栄養学科 児玉学科長

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