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お知らせ

12月6日(火)千葉キャンパスにて防火・防災訓練を実施しました。

2016年12月13日

12月6日(火)千葉キャンパスにて防火・防災訓練を実施しました。当日は、授業中に震度6クラスの地震とその後、本館にて火災が発生したことを想定し、授業をおこなっている学生(約900名)と教職員を対象に避難をおこなう大規模な訓練をおこないました。

千葉キャンパスでは、発災後避難指示が出された場合、救急救命士コース3年生がトリアージ(災害時に負傷者が同時に多数発生した場合に傷病者の重症度と緊急度を分別し、手当や搬送先の優先順位を決定すること)及び応急処置を実施することとなっています。

実際に災害が発生し、避難指示が出ると機材を取りに行くということができません。そこで今回の防火・防災訓練では、実際の災害が発生した時と同じように、機材がない状態でトリアージおよび応急処置を実施するトレーニングをおこないました。

避難訓練後には、消防署員指導のもと、看護学科の学生はAED講習、作業療法学科と柔道整復学科の学生は起震車体験をおこなうなど、教職員・学生の防災意識を高めるのに非常に良い訓練となりました。

12月6日(火)防火・防災訓練の様子

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  初期消火をおこなう職員   AED講習を受ける学生
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  避難場所に集合する学生   起震車に乗車する学生

 

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