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お知らせ

1月24日(火)豊島区の小学校にて本学健康メディカル学部 理学療法学科の学生および教員が運動器検診をおこないました。

2017年2月 6日

1月24日(火)豊島区立高南小学校にて、本学 健康メディカル学部 理学療法学科の学生および教員が小学生を対象に運動器検診をおこないました。

文部科学省より、平成28年度から小学校の学校検診において、四肢の運動器検診をおこなうことが義務化されました。「運動器」とは、「運動に関する器官」のことを言い、骨・関節、筋肉、靭帯、腱、神経など身体を支えたり、体を動かしたりすることに関わる筋肉や関節などを指します。現代の子どもたちは運動不足による体力・運動能力の低下や運動のし過ぎによるスポーツ障害の二極化した問題が深刻化していることから、早期に学校健診で発見して対応しようというのが運動器検診を導入する理由のひとつです。

本学理学療法学科では、豊島区の高南小学校より依頼を受け、小学4年生を対象とした運動器検診を実施しました。脊椎が曲がる側彎症のチェック、体を曲げたり、反らしたりすることができるか、その時に痛みが発生するか、片足立ちができるかなどを教員・学生の指導のもとおこないました。その結果も踏まえて、今後は理学療法学科の青木学科長より保護者を対象とした運動器検診に関する講演会も予定されております。

理学療法学科では、今後も小学生の運動器疾患の予防のための取り組みをおこなってまいります。

当日の様子

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  側わんのチェック   片足たちのチェック
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  からだの反りかえりと痛みのチェック   からだの柔軟性の測定

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