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お知らせ

千葉キャンパスにてパラリンピック競技種目である「ボッチャ競技体験会」を開催しました。

2017年4月19日

3月25日(土)千葉キャンパスにて、地域医療学部(現:健康医療スポーツ学部)の学生を対象に「ボッチャ競技体験会」を開催し、約60名の学生が参加しました。

この体験会は、2016年リオパラリンピックで銀メダルを獲得した廣瀬隆喜選手が所属する「市原ボッチャクラブ」で指導されている門脇倭雄氏(千葉障がい者スポーツ指導者協議会理事)をお招きし実現したものです。

ボッチャとは、赤・青それぞれ6球ずつのボールを投げたり転がしたりして、ジャックボールと呼ばれる白いボール(目標球)にどれくらい近付けることができるかを競う、パラリンピック競技種目の一つです。手で投げる、足で蹴る投球のほか、投球補助具の使用などもできるスポーツで、障がいのある人もない人も一緒に楽しめるユニバーサルなスポーツであるということを学生はこの体験会で理解することができました。

本学は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と連携を締結し、2020年の大会開催に向けて取り組んでおり、この体験会を今後の取り組みにつなげてまいります。

当日の様子

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