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お知らせ

健康医療スポーツ学部 吉田啓英助教が、日本代表として世界ベンチプレス選手権に出場し8位に入りました。

2017年5月15日

4月17日~22日にアメリカ合衆国テキサス州キリーンにて開催された世界クラシックベンチプレス選手権に、本学健康医療スポーツ学部 柔道整復学科 吉田啓英助教が105㎏級MI日本代表として出場し8位に入りました。

世界クラシックベンチプレス選手権大会は、International Powerlifting Federation(IPF)主催のノーギヤによる世界最高峰の大会で予選を勝ち抜いた、約350名が出場し、年齢区分・性別・階級別に分かれて世界一の座を争います。
吉田助教は、2015年と2016年には公益社団法人日本パワーリフティング協会(JPA)主催の全日本実業団ベンチプレス選手権大会においてマスターズI 93㎏級連覇。東京都パワーリフティング協会主催の大会においても優勝3回の実績があります。2016年11月に開催されたJPA主催のジャパンクラシックベンチプレス選手権では世界大会の出場権を獲得しました。

ベンチプレス競技は世界的にはメジャーなスポーツであり競技人口も多く、パラリンピックでは最も観客を動員することのできるスポーツの一つです。障がい者と健常者がハンデなしで勝敗を競うことができ、競技特性は、14歳以上から70歳を超える幅広い年齢層で、男女を問わず体力や年齢に合わせて無理なく参加できるユニバーサルスポーツです。
「今回の経験を生かして、学生や地域の方々のみならず、障がいを持つ方々と本学との架け橋になれるような研究をおこなうことができればと思います。」(本人談)

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