• 大学概要
  • 学部・大学院
  • 入試・入学
  • キャンパスライフ
  • 進路・就職
  • 附属機関・施設
  • 生涯学習・地域交流

お知らせ

本学鍼灸学科の卒業生が第66回全日本鍼灸学会学術大会において学生ポスター優秀賞を受賞しました。

2017年6月20日

6月11日(土)から12日(日)にかけて東京大学本郷キャンパスにて第66回公益社団法人 全日本鍼灸学会学術大会東京大会が開催され、加藤 優貴さん(ヒューマンケア学部 鍼灸学科 平成29年3月卒業)が「学生ポスター優秀賞」を受賞しました。加藤さんは本学在学中よりダブルスクールにて通学し、現在は帝京短期大学ライフケア学科 柔道整復専攻 柔道整復コース 夜間部の3年生としてさらなる資格取得を目指しています。

今回の受賞では、澁谷匡さん、杉山一騎さん、蜂須聡子さん、藤田裕希さん、松本明佑美さん、吉永勝男さん、高橋優希さん、髙谷勇気さん(すべて本学ヒューマンケア学部 鍼灸学科平成29年卒業生)と共に、皆川陽一助教の指導のもと「トリガーポイント鍼刺激が交感神経皮膚反応に与える影響」をテーマに取り組んだ卒業研究の成果を発表し、全国のはり師、きゅう師養成学校から発表された34演題から鍼灸医学に関する優秀な発表をした6演題に選ばれました。

加藤 優貴さん(はり師・きゅう師)のコメント
「自主的に学ぶこと、みんなと考えることの楽しさを教わりました。この先も勉強の楽しさを忘れずに頑張っていきます。」

  170615_01.jpg
  加藤 優貴さんと皆川陽一助教

関連リンク

ページの先頭へ