• 大学概要
  • 学部・大学院
  • 入試・入学
  • キャンパスライフ
  • 進路・就職
  • 附属機関・施設
  • 生涯学習・地域交流

お知らせ

健康医療スポーツ学部 作業療法学科の学生が、千葉県医師会とコラボレーション授業を行いました。

2017年7月12日

7月6日(木)千葉県医師会地域医療総合支援センターにて、健康医療スポーツ学部 作業療法学科3年生を対象に「ざっくばらん 在宅支援の話」を開催しました。

この会は、千葉県医師会の地域貢献や地域医療に関する教育・普及に関する事業の一環と、当学科科目の「地域リハビリテーション学」(担当:勝嶋 雅之 講師)の校外授業のコラボレーションとして、2015年から千葉県医師会と千葉キャンパス作業療法学科が協働して合同授業という形式で開催しています。

当日は、センターの看護職の方々の保健師活動からの実体験に基づくお話や、現在の地域医療では、利用者様それぞれの生活様式に対応した生活のアセスメントや支援が行える作業療法士の力が必要とされていること、などのお話をしていただき、学生たちも改めて自分の学んでいる領域に意欲と希望を感じたようでした。またセンターのご厚意で最新の在宅支援機器なども体験利用させていただき、知識を拡げることができました。

今後は、千葉県医師会と千葉キャンパス作業療法学科のみでなく、他校の医療系の学生とも一緒に開催し、学生の立場で地域医療や、他職種連携の学びを深めていく取り組み等にもつなげて参りたいと考えています。

当日の様子

  170712_07.jpg   170712_08.jpg
  看護職員による講義   グループによる発表
  170712_09.jpg   170712_10.jpg
  在宅医療機器の説明・体験   在宅福祉支援機器・用具使用体験

関連リンク

ページの先頭へ