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お知らせ

プロ野球千葉ロッテマリーンズ・ボランティアクルーに本学健康医療スポーツ学部の学生が参加しています。

2017年9月 1日

ZOZOマリンスタジアム(千葉市 美浜区)にて開催されるプロ野球千葉ロッテマリーンズのホームゲームで活動するボランティアクルーに、本学健康医療スポーツ学部の学生が参加しています。

ボランティアクルーは会場アルバイトとは異なり「12球団一のおもてなし」をスローガンに2016年シーズンから導入されたものです。当初からボランティアクルーに参加している本学健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 馬場 宏輝 准教授(体育・スポーツ経営学)の「25歳以上という年齢制限に対して大学生も参加を認めてほしい」という球団との交渉の末、本学学生の協力参加が実現しました。
2017年シーズン開幕当初には、本学学生を対象にした球団職員による説明会を千葉キャンパスにて実施後、ボランティアクルー登録をした学生が現在ホームゲームで活動しています。

馬場 准教授は「”千葉のスポーツを学生が盛り上げる”という研究室のコンセプトとまさに合致した活動です。プロスポーツを興行として成立させるためには、球団が企業としていかに観客の方々をおもてなししているか、どのような仕組みで運営しているかを知ることが大切です。学生時代のうちにこのような体験をすることは、将来のキャリアを考える上でも、対人関係能力を身に付ける上でも貴重な経験になると思います。」とボランティア活動の意義について語っています。

本学は今後も地域のボランティア活動に継続的に参加してまいります。

当日の様子

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