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お知らせ

東京2020公認プログラム「NHKハートフォーラム」に本学健康医療スポーツ学部の学生がプレゼンターとして出演しました。

2017年9月 6日

9月2日(土)千葉ポートアリーナにて、NHK厚生文化事業団が主催する「NHKハートフォーラム:東京2020を盛り上げよう~千葉からのメッセージ~」が開催され、本学健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科の小澤 万知佳さん(4年)、菊地 瑞希さん(4年)、西堀 幸太さん(3年)が学生プレゼンターとして出演しました。
このイベントは東京2020パラリンピックを千葉から盛り上げるにはどうしたら良いかを日本代表(候補)選手や関係者らと一緒に考えるもので、東京2020公認プログラムとして実施されました。

学生達は「みんなでつくる・参加する2020」というタイトルで「等身大パネルで人気投票」「ポスターによる拡散」「イベントで競技体験」「モザイクアートで歓迎」という四つの企画についてプレゼンテーションしました。発表を終え、「選手たちと一緒にステージに上がって発表したり、交流できたりととても良い機会になりました。メダリストやこれから活躍が期待されている選手に私たちのアイディアを直接伝えたり、意見を聞くことが出来たり、とても良い経験になりました」と感想を述べていました。

今回のプレゼンテーションを指導した本学健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 馬場 宏輝准教授(体育・スポーツ経営学)は「本学のプレゼンテーションは、スペシャルゲストの太田雄貴氏(フェンシング 北京オリンピック、ロンドンオリンピック銀メダリスト)のコメントにもあったように、SNSやICTを活用した若者らしい夢のある具体的なアイディアだったと思います。2020年に向けて、ぜひ学生を中心に関係者にご協力いただき一つでも多くのアイディアが実現できるよう取り組んでいきたいと思います」と今後の展望を語っています。
学生達は東京2020パラリンピックがより一層身近なものに感じられたこともあり、非常に貴重な体験になりました。

当日の様子

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