• 大学概要
  • 学部・大学院
  • 入試・入学
  • キャンパスライフ
  • 進路・就職
  • 附属機関・施設
  • 生涯学習・地域交流

お知らせ

「パラスポーツフェスタちば2017」に本学健康医療スポーツ学部の学生がボランティアとして協力・参加しました。

2017年9月14日

9月2日(土)千葉ポートアリーナ(千葉県 千葉市)を会場にパラスポーツ(障がい者スポーツ)の魅力を体感するイベント「パラスポーツフェスタちば2017」が開催され、本学健康医療スポーツ学部の学生約40名が運営ボランティアとして協力参加しました。

このイベントでは東京2020パラリンピック競技大会で千葉市開催の「ゴールボール」「シッティングバレーボール」「パラテコンドー」「車イスフェンシング」の他、「車イスバスケ」「ウィルチェアラグビー」が体験できるコーナーが実施されました。
パラスポーツフェスタちば2017の実行委員を務める本学健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 馬場 宏輝 准教授(体育・スポーツ経営学)のスポーツイベント・スポーツボランティアの教育・研究活動の一環として、ボランティア専門委員会委員の小澤 万知佳さん(医療スポーツ学科 4年)、西堀 幸太さん(医療スポーツ学科 3年)を中心に学生を派遣しました。
また、イベント内の「シッティングバレーボール」体験においても、本学学生チームが学生・社会人対抗戦に参加。座ったまま(シッティング)の体勢で行い、立ち上がる・飛び跳ねるなどの動きが制限されるルールの中、見事優勝を飾り会場を盛り上げました。

ボランティア活動や競技に参加した学生達は「皆で楽しみながらパラスポーツをプレーできた」「今回のイベントへの取り組みを通して、本学の名前も知ってもらえることができたと思う、来年もぜひ参加したい」「来年は今回の反省点を活かし、参加者やボランティア全員が楽しめるイベントにしたい」と感想を述べました。馬場 准教授は「今日のボランティア活動やパラスポーツの経験をきっかけに、東京2020パラリンピックの競技ボランティア等に興味を持つ学生が増えて欲しいと思います」と東京2020パラリンピック開催に向けたビジョンについて語っています。

本学は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と連携を締結し、大会開催に向けて取り組んでいます。学生は今回のパラスポーツフェスタちば2017での活動を通じて、パラスポーツに対する知識と理解を深めました。

今後も地域のボランティア活動に継続的に参加してまいります。

「パラスポーツフェスタちば2017」の様子

  170908_01.jpg   170908_02.jpg  
  競技体験の様子(1)   競技体験の様子(2)
  170908_03.jpg   170908_04.jpg  
  シッティングバレーボール対抗戦の様子   対抗戦で優勝した本学学生チーム

関連リンク

ページの先頭へ