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お知らせ

本学健康医療スポーツ学部の教員が、日本代表としてアジアベンチプレス選手権に出場。上位3位に入りました。

2017年10月12日

9月6日~12日フィリピンのマニラにおいて開催された「アジアベンチプレス選手権」において、本学健康医療スポーツ学部 柔道整復学科 吉田 啓英 助教が105㎏級マスターズI日本代表として出場し銅メダルを獲得しました。

アジアベンチプレス選手権大会は、Asian Powerlifting Federation, International Powerlifting Federation主催でInternational Powerlifting Federation(IPF)公認のノーギヤ・ギアによるアジア最高峰の大会です。予選を勝ち抜いた約110名の選手が出場し、年齢区分・性別・階級別に分かれアジア一の座を争います。
吉田助教は、今年4月に行われた世界クラシックベンチプレス選手権に続いての出場となりました。近年アジア地域におけるベンチプレス競技レベルが上がっており、国を挙げて応援するところも出てきているなか、銅メダルを獲得しました。過去には2015、2016年に公益社団法人日本パワーリフティング協会(JPA)主催の全日本実業団ベンチプレス選手権大会においてマスターズI 93㎏級連覇、東京都パワーリフティング協会主催の大会においても優勝3回の実績を残しています。

今大会では、下肢に障害を持った選手や16~70歳という幅広い年齢層の参加者が競い合う姿を見て、ベンチプレスというスポーツの奥深さを改めて実感する大会となりました。
今後もこういった活動経験を活かしながら、本学が学生・地域の方々と障害を持つ方々との架け橋になる活動を行ってまいります。

当日の様子

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  健康医療スポーツ学部 柔道整復学科 吉田 啓英 助教

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