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お知らせ

10月9日(月)池袋キャンパスにて第2回 障がい者スポーツ応援フェアを開催しました。

2017年10月25日

10月9日(月)池袋キャンパスにて第2回 障がい者スポーツ応援フェアを開催しました。本イベントは、2020東京オリンピック・パラリンピック大会の成功に向けて、障がい者スポーツをより身近に感じ、障がい者への理解を深める目的で開催しました。首都大学東京の協力、豊島区・豊島区教育委員会の後援をいただき、本学健康メディカル学部 理学療法学科の学生が企画・運営したものです。

2回目となる本イベントでは、学生によるパラリンピックの歴史、競技種目の説明から、車いすバスケットボールのチームである『埼玉ライオンズ』の選手によるテーマ「車いすバスケットボールとの出会いと魅力」でパネルディスカッションが行われ、参加者との活発な交流がなされました。後半では、車いすバスケットボールのルール説明、車いす選手による練習試合、車いすによるパス練習、シュート練習、参加者と車いす競技選手との合同チームによる試合が行われ、実際に体験をしていただきました。また、フットサルコートではブラインドサッカー、教室ではボッチャ(※)が開催され、参加者は障がい者スポーツの難しさと楽しさを実感していただけたように感じられました。

今回の参加人数は、在校生・一般の方を含めて300名を超え、イベントは大盛況のうちに終了しました。本イベントは、2020年まで毎年開催していく予定です。

※ボッチャ・・・パラリンピックの正式種目。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競う競技。

参加者からのコメント

家族4人で参加し、主に車いすバスケットボールの見学・体験を行いました。小学生の息子2人は、普段障がいを持った方と接する機会はなく貴重な経験になりました。
試合中車いすが激しくぶつかる姿や、素早い方向転換等を見て、こんなに力強いプレーをするのだとこれまでと違ったイメージを持ったようです。車いす体験でも、元パラリンピック選手から車いすの操作・ドリブル・シュート方法など丁寧に教えていただき、最後には試合中シュートが打てるまで上達しました。短い時間でしたが、障がい者スポーツを身近なものだと感じていました。今後も、是非参加させていただきたいと思います。

当日の様子

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  車いすバスケットボール体験   車いすバスケットボール体験
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  ボッチャ体験   リングトス体験
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  ブラインドサッカー体験   競技選手と実行委員会での集合写真

関連リンク

開催告知ポスター

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