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お知らせ

市原市が主催する「第7回上総いちはら国府祭り」に本学学生がブース出展、ボランティアとしても協力参加しました。

2017年10月27日

10月1日(日)に行われた第7回上総いちはら国府祭りに、健康医療スポーツ学部 看護学科の学生が、オフィシャルブース出展者として参加しました。また、今年度も ちはら台キャンパスのボランティアサークルの学生が協力参加しました。

『上総いちはら国府祭り』は、ふるさと市原の魅力を市内外に発信し、街の賑わいを創出するとともに、市への誇りや郷土愛をはぐくむことを目的とした市原市最大のお祭りです。練り踊りやちばYOSAKOI 2017などさまざまなイベントが開催され、多くの来場者でにぎわいました。
本学が出展したブースでは「血圧・脈拍測定とサチュレーション測定(※)」「握力測定と棒反応テスト」「ステッピングテスト」「輪投げ」を実施しました。
各測定テーブルには約200~300名ずつ、延べ700名程の方に立ち寄っていただきました。血圧等の測定では日頃から自分の健康に関心の高い方に、握力測定等測定では、小学生から中高年の方まで幅広い年齢層の方にお越しいただきました。事前に学生たちが準備した記録用紙(正常値などを記載)を用いて測定結果を説明し、参加された方とコミュニケーションを楽しんでいました。輪投げでは、普段関わることの少ない子どもたちと工夫しながらふれ合い、ブースは笑顔であふれていました。
ボランティアサークルはアンケート調査、人出調査、救護センター補助等、お祭りのサポートを行い大いに活躍しました。

今回のイベントを通して、地域の中での暮らし、日常の中の健康への意識など様々なことを体感し、考えることのできる時間となりました。

看護学科の学生は、人が好きであることが大切な要素の1つです。子どもたちをはじめ、多くの方から「ありがとう」という言葉をいただき、地域の皆さまとの関わりの中で学生が少しずつ成長していく姿を感じました。

※サチュレーション測定・・・血液中に溶け込んでいる酸素の量がどのくらいあるのかを確認する。健康であれば99%近くの値になるが、呼吸器官に異常があると、体内に取り入れる酸素が減ってしまうため、サチュレーションは低下する。

当日の様子

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