• 大学概要
  • 学部・大学院
  • 入試・入学
  • キャンパスライフ
  • 進路・就職
  • 附属機関・施設
  • 生涯学習・地域交流

お知らせ

全日本知的障がい児・者サッカー競技会『にっこにこフェスタ』に本学健康医療スポーツ学部の学生が協力参加しました。

2017年10月25日

10月14日(土)、15日(日)第10回 全日本知的障がい児・者サッカー競技会『にっこにこフェスタ』が江戸川区陸上競技場にて開催され、本学健康医療スポーツ学部の学生がボランティアとして協力参加しました。

『にっこにこフェスタ』は、「誰でも、一人でも、仲間とも、家族とも」をテーマにサッカーを楽しむためのイベントです。
主催のNPO法人トラッソスは、子どもたちと一緒に楽しむことのできるイベント運営のために、企画や経理、翻訳業務など幅広くボランティアを積極的に募集しています。今回、本イベント主催者からのボランティア派遣要請に加え、健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 馬場 宏輝 准教授(体育・スポーツ経営学)のスポーツイベント・スポーツボランティア・障がい者スポーツの教育・研究活動の一環として学生を派遣しました。

当日は、会場準備・設営、参加者の補助など、スムーズなイベント進行のサポートなどを実施。7対7の「チャンピオンズリーグ」や初心者向けの「わいわいリーグ」、ボールを使ったアトラクション「チャレンジフィールド」など数々のコーナーが大いに盛り上がるようサポートを行いました。

馬場 准教授は「健康医療スポーツ学部では初級障がい者スポーツスポーツ指導員の資格が取得できますが、学生達には資格を取得するだけではなく学生時代から障がい者スポーツに関わって欲しいと思っています。2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて、千葉で障がい者スポーツの支援が出来る人材を本学から一人でも多く輩出したいと思います。」と今後の展望を語っています。

本学は今後も地域のボランティア活動に継続的に参加してまいります。

当日の様子

  171024_02.jpg 171024_03.jpg

関連リンク

ページの先頭へ