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お知らせ

NPO法人日本せきずい基金主催「Walk Again 2017」に本学学生が協力参加しました。

2017年11月 1日

10月7日(土)国際交流会館・プラザ平安 国際交流会議場(東京都 江東区)にて、NPO法人日本せきずい基金(JSCF: Japan Spinal Cord Foundation)主催の、シンポジウム「Walk Again 2017 脊髄損傷の革新的医療をめざして -新しい法体系と再生医療-」が開催され、本学健康メディカル学部 作業療法学科 1~3年生までの学生がボランティアとして協力参加しました。

今年の本シンポジウムは、脊髄損傷に対する再生医療がiPS細胞や間葉系幹細胞での臨床研究段階を迎えていること、それに合わせ整備された我が国の再生医療研究促進の法制度について、それぞれの分野を代表する専門家を迎え、当事者・家族が再生研究の現状と課題への理解を深める場として開催されました。

【シンポジストとテーマ】
・「神経系の再生医療の現状と展望」岡野 栄之 氏(慶應義塾大学 教授)
・「脊髄再生医療の実現にむけた課題とその対策」中村 雅也 氏(慶應義塾大学 教授)
・「脳神経再生細胞薬のグローバル臨床開発とその事業化に向けて」森 敬太 氏(サンバイオ株式会社 代表取締役社長)
・「脊髄治療の研究開発促進にむけた政策的対応」古川 俊治 氏(参議院議員)

本シンポジウムの主催であるNPO法人日本せきずい基金は、脊髄損傷者の当事者団体です。当日も多くの脊髄損傷の当事者の方々が全国から出席され、本学の学生は4チームに分かれ会場までの誘導、受付、ご案内や進行などで運営をサポートしました。
また、運営の合間には、学生もシンポジウムを聞くことができ、シンポジウムの内容に聞き入る参加者の反応や最先端の再生医療の内容に学びを深める事ができ、非常に貴重な体験となりました。

「Walk Again 2017」の様子

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  案内の様子   受付の様子
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  製品説明のモデル   日本せきずい基金、シンポジストの皆さまとの集合写真

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