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お知らせ

介護予防サロン「スマートエイジング倶楽部」にて、本学学生がボランティア活動に参加しました。

2017年11月13日

本学健康メディカル学部 作業療法学科の学生が、介護予防サロン「スマートエイジング倶楽部」にてボランティア活動に参加しました。

「スマートエイジング倶楽部」は東部高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)が主催する介護予防サロン活動の一つで、昨年4月より区民ひろば南大塚にて毎月第1土曜日に行われています。地域住民・関係機関との話し合いから誕生した男性限定サロンで、「孤立しがちな地域の男性高齢者が、心も体も元気になれる!人との出会いがある!地域につながる!ファーストステップの場づくり」として取り組まれています。

運営はサロンサポーターと呼ばれる豊島区在住の方々によって行われており、当日学生達はベテランのサポーターと一緒に、血圧測定や体操、設営等を行いました。
当日の参加者は男性メンバー15名程に加え、地域在住の方20名程。学生達は豊島区リハビリテーション従事者連絡会メンバー(本学教員:健康メディカル学部 作業療法学科 菊池 和美 准教授)と共に、前半には豊島区の介護予防体操「としまる体操(竹コース)」を体験し、後半は寄席形式の豊島区消費生活相談センターの詐欺撲滅講和に参加しました。

次回以降もサロンには交代でメンバーが参加します。地域のリハビリテーション専門職の卵として、豊島区の介護予防の取り組みに貢献できるよう努めてまいります。

当日の様子

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