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お知らせ

理学療法学科の授業にて、脊髄損傷障がい者の協力による実践的な「日常生活活動技術学実習」を行いました。

2017年12月14日

本学健康メディカル学部 理学療法学科では「日常生活活動技術学実習」の授業において、障がいをお持ちの方々が日常的に移動や食事、更衣などを行う方法や福祉用具の使い方、実際に装着した時の動作等について学んでいます。

今回授業の中で、実際に脊髄損傷を受傷された方3名に協力いただき、日常生活動作の実習を行いました。

授業はグループに分かれ、障がいの程度が異なる3名の方に車いすからベッドへの移乗動作を行っていただき、方法の違いを学びました。学生も積極的に質問しており、実際の動作を見学することで障害像の理解が深まりました。
実習の最後は、車椅子から車への移乗、福祉車両の操作方法についても教えていただきました。

理学療法学科では実学の精神を大切にし、授業で得た実践的な経験や知識を活かして日々授業に取り組んでまいります。

当日の様子

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