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お知らせ

「パラスポーツフォーラム in CHIBA2017」に本学健康医療スポーツ学部の学生が運営ボランティアとして協力参加しました。

2017年12月 8日

11月29日(水)旭市総合体育館を会場に東京2020パラリンピック1,000日前を記念した「パラスポーツフォーラム in CHIBA2017」に本学健康医療スポーツ学部の学生が運営ボランティアとして協力参加しました。

このフォーラムは千葉県と旭市の主催で、過去のパラリンピックで活躍した選手による講演や、ゴールボール、シッティングバレーボール等の体験を通して、パラスポーツの楽しさを知りながら障がいに対する理解を深めようと開催されたものです。当日は旭市内の中学生と特別支援学校の生徒約600名が参加しました。
今回、主催者からの派遣協力要請に加え、本学健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 馬場 宏輝 准教授(体育・スポーツ経営学)のスポーツボランティア・障がい者スポーツの教育・研究活動の一環として学生を派遣しました。参加した学生は「体験会の短い時間の中で競技のことを知り、楽しんでもらえるよう工夫するのが難しかった。パスの回数などをグループ同士で競ったりゲームをしたりすることで、皆協力しながら楽しむことができたので良かった。」と感想を述べています。

馬場 准教授は「東京2020パラリンピック開催までいよいよ1,000日になりました。本学の学生達はパラリンピックや障がい者スポーツに対する理解がだいぶ深まってきたので、イベントボランティア等のお手伝いだけではなくパラスポーツの普及促進や障がいに対する理解促進への取組みにぜひ積極的に関わっていきたいと思います。」と語っています。

本学は今後も地域のボランティア活動に継続的に参加してまいります。

当日の様子

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