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お知らせ

2月19日(月)本学と植草学園大学の学生が企画した「パラスポーツ交流会」を開催しました。

2018年2月23日

2月19日(月)千葉県立桜が丘特別支援学校を会場に、「パラスポーツ交流会」を開催しました。

本イベントは、障がいのある人もない人も共にスポーツを親しむことで交流を深めようと千葉市が主催した事業の一環で、企画には本学健康医療スポーツ学部と植草学園大学の学生が携わりました。
当日は、日本代表選手も輩出している車いすラグビーチーム「RIZE CHIBA」の方々をお招きし、「ウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)」の体験を行いました。ウィルチェアーラグビーは、車いす同士が激しくぶつかり合うボディコンタクトが特徴の競技で、パラリンピック競技にも指定されています。

今回、パラスポーツフェスタちば実行委員と千葉市スポーツ推進審議会委員を務める本学健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 馬場 宏輝 准教授(体育・スポーツ経営学)に千葉市より学生による企画・運営について依頼があり、企画参加が実現しました。
参加した学生達は「障がいを持つ子どもたちとのコミュニケーションは今日が初めてでしたが、パラスポーツを通じて一緒に楽しむことができました」「子どもたちの笑顔がたくさん見られ喜んでもらえたようだったので、この交流会を企画してとても良かったと思います」と感想を述べています。

馬場 准教授は「今まで様々なパラスポーツイベントに関わってきましたが、特別支援学校に学生が訪問して生徒さんと交流するという事業は初めてでした。生徒さんもウィルチェアーラグビーの応援に駆けつけるなど、本事業の主旨である‟共生社会の実現”を具現化できた事業になったと思います。学生がゼロから企画・交渉・運営が出来たことに関しても、今後の活動のよい経験になりました」と語っています。

本学は今後も地域のボランティア活動に継続的に参加してまいります。

当日の様子

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