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お知らせ

「市原市民スケート大会」に本学学生が選手兼運営ボランティアとして参加協力しました。

2018年3月 9日

姉崎公園スケート場を会場に開催された第28回「市原市民スケート大会(兼 第49回市原市民体育大会スケート競技)」に、本学健康医療スポーツ学部の学生が選手兼運営ボランティアとして協力参加しました。
この市原市民スケート大会は、市原市教育委員会・市原市体育協会が主催し、市原市スケート協会が冬季の市民の健康増進・体力向上・スケート普及のために開催している歴史のある大会です。

今回、主催者からの派遣協力要請に加え、本学健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 馬場 宏輝 准教授(体育・スポーツ経営学)のスポーツボランティア・地域スポーツ振興の教育・研究活動の一環として学生を派遣しました。
馬場 准教授は普段行っている講義において、総合型地域スポーツクラブ(※)の育成・運営を中心に、スポーツ経営学の基本的な考え方や構造・事業について教えています。また、ジュニア期のスポーツに焦点を当て、スポーツ指導者として子どもとのコミュニケーションスキルを身につけるといった目的の講義も行っております。
今回の市原市民スケート大会は、スピード競技だけでなく、家族リレー、小学生団体リレーなど子どもたちが参加できるものも多く、学生たちはイベントのサポートをしながら、子どもたちとも積極的にコミュニケーションをとっていました。

参加した学生は「会場の雰囲気がとても温かく、地域の子どもたちや運営の方々とも仲良く出来たので、心から参加してよかったと思いました。人と人がつながる地域の大会で、馬場先生のスポーツ経営・管理学でのイベント運営やスポーツボランティアといった授業内容が改めて頭に浮かび良い復習にもなりました。来年もぜひ参加したいです」と感想を述べていました。
馬場 准教授は「私自身スピードスケート選手だったので昨年からこの大会に出場していますが、市原市にスケート場があることがあまり知られていません。初心者でも小学生と一緒になって楽しめる大会なので来年はもっと多くの学生と一緒に大会を盛り上げたいです。」と語っています。

本学は今後も地域のボランティア活動に継続的に参加してまいります。

(※)総合型地域スポーツクラブ・・・日本における生涯スポーツ社会の実現を掲げて、1995年より文部科学省が実施するスポーツ振興施策の1つで、幅広い世代の人々が、各自の興味関心・競技レベルに合わせて、さまざまなスポーツに触れる機会を提供する、地域密着型のスポーツクラブを指す。

当日の様子

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