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お知らせ

タイ、シンガポールにて国際情報(経済)の海外研修を実施しました。

2018年4月25日

「国際情報(経済)」(主担当教員:現代ライフ学部 経営マネージメント学科 柴山 信二朗 准教授)の講義において、2月4日(日)~11日(日)の日程でタイ・シンガポールの海外研修を実施しました。
経営マネージメント学科の須藤 繁 教授と柴山 信二朗 准教授が引率し、経営マネージメント学科から1名、観光経営学科から9名、人間文化学科から2名の計12名の学生が参加しました。

「国際情報(経済)」は、一般財団法人ワンアジア財団の「アジア共同体講座開設助成」からの支援を受けており、「アジア共同体の創成に向けて」をテーマとしたオムニバス形式の講義のほか、今回実施された海外研修、及び学生と教員の発表によるシンポジウムにより構成されています。

オムニバス形式の講義は、本学教員6名(上記2名のほか経営マネージメント学科の小方 信幸 教授、人間文化学科の江田 仁 教授、横森 佳世 講師、観光経営学科の一柳 峻夫 准教授)と学外講師2名が担当するという、本学でもユニークな科目になっています。

海外研修ではタイとシンガポールの二カ国を訪問し、ジェトロ(日本貿易振興機構)・バンコク事務所でのレクチャーと討議、バンコク市内見学、アユタヤ訪問、シンガポール市内見学のほか、シンガポール滞在中マレーシアのマラッカを日帰りで訪問するなど、盛り沢山の日程が消化されました。ジェトロ・バンコク事務所では、タイの一般情勢、経済・政治動向、投資環境について説明を受け、日本とは異なった社会の背景と現状を把握したうえで研修を進めることができました。
7泊8日の日程で所期の目的を達し、研修の終了時には全員が海外に出て知見を広げることの大切さと面白さを感じることができました。

研修後は成果の取りまとめ作業を行い、その結果を各自が4月6日(金)に行われたシンポジウムにて発表しました。今回の研修では参加者全員が各国で最も印象に残った風景を写真に撮り、コメントを添えて展示(フォトグラフセッション)すると共に、研修前に設定した課題の回答を報告しました。

同発表は、引き続き内容を深化し、11月10日(土)、11日(日)の学園祭「四季祭」に合わせて開催する「アジアの多様性を考えるシンポジウム」における報告につなげていきたいと考えています。

主なスケジュール

研修前 渡航先の情報収集、研究テーマに関する事前学習、
人間文化学科Goodier Jason講師による語学指導
1日目 羽田空港発 バンコク着 ホテル周辺見学
2日目 ジェトロ・バンコク事務所訪問 市内見学
3日目 アユタヤ訪問、日本人町博物館見学
4日目 シンガポールへ移動 市内見学
5日目 セントーサ島見学
6日目 マレーシア(マラッカ)訪問
7日目 市内見学、シンガポール発 バンコク経由 機内泊
8日目 羽田空港着
研修後 シンポジウムでの発表準備、とりまとめ作業、発表

研修の様子

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  ジェトロ・バンコク事務所にて   マラッカ「サンフランシスコ・ザビエル教会」の前庭にて
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  シンポジウムでの成果発表会   フォトグラフセッションより
「マーライオンはシンガポールの象徴」

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