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お知らせ

健康医療スポーツ学部 作業療法学科が、千葉県医師会 地域医療総合支援センターにて校外授業を行いました。

2018年8月 6日

7月5日(木)千葉県医師会 地域医療総合支援センターにて、健康医療スポーツ学部 作業療法学科3年生を対象に「ざっくばらん 在宅支援の話し」を開催し、31名の学生が参加しました。

この会は、千葉県医師会の地域貢献や地域医療に関する教育・普及の一環として、本学同学科科目の「地域リハビリテーション学」(担当:関 一彦 教授・勝嶋 雅之 講師)の校外授業とのコラボレーション形態で、2015年から千葉県医師会と協働開催しています。

当日は、同センターの保健師・看護師の方々から、2025年問題に関する地域包括ケアの重要性や今回の介護保険報酬改定における変更点等の説明をしていただきました。さらに、様々な在宅サービス事業所の作業療法士や他職種の方々からの、地域から作業療法士へ期待される役割、作業療法士を目指す学生へのエール等、実際の声を聞かせていただきました。
そして、地域において利用者の方の生活を支援する作業療法士の必要性が高いことをお話しいただき、参加した学生も、改めて自分の学んでいる領域に意欲と希望を感じることができました。

また、福祉用具専門相談員の方による、最新福祉器具の使用体験講習も実施していただき、楽しみながら学びを深めることができました。

今後も健康医療スポーツ学部 作業療法学科では、千葉県医師会のご協力のもと、地域医療や地域リハビリテーションの必要性、在宅支援機器や福祉用具の知識、他職種連携の重要性の学びを深めていく授業展開を進めてまいります。 

当日の様子

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  看護職者による講義   グループによる発表
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  在宅福祉支援機器の説明   在宅福祉支援機器・用具使用体験

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