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生涯学習・地域交流

障がい者スポーツの啓発と普及事業

平成26年1月12日(日)千葉キャンパスにて、文部科学省委託事業「スポーツを通じた地域コミュニティ活性化促進事業」のイベントプログラムである「障がい者スポーツの啓発と普及事業」を開催しました。

第1部の「パラリンピックメダリストによる講演」は、アトランタ、シドニー、アテネ、北京パラリンピック4大会連続出場の水泳の成田真由美さんにご講演をいただきました。病気になってから水泳に出会い、様々な障がいを乗り越えてこれまで活動してきたことや、障がい者に対する誤解や日常のエピソードをお話していただきました。

第2部の「障がい者スポーツシンポジウム」では、本学の長尾邦彦教授がコーディネーターを務め、実際に障がい者スポーツの現場で活動している吉澤昌好さん(NPO法人 トラッソス 副理事長)、楯岡政信さん(千葉県車いすテニス協会 会長)、林隆之さん(関東障がい者フィッシングクラブ)の3名にそれぞれの活動を紹介していただき、障がい者スポーツについてディスカッションを行いました。

当日は本学学生を含む約140名の皆様にご参加いただき、参加者からは、「障がい者スポーツに対するイメージが変わった」「障がい者の方と一緒にスポーツを楽しんでみたい」「2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは自分のできることで支援していきたい」などの感想がありました。

【第1部】パラリンピックメダリスト成田真由美氏による講演

 
 

アテネパラリンピックで獲得した金メダルを触らせていただきました!

アテネパラリンピック
金メダル獲得種目

50m自由形、100m自由形、200m自由形、50m背泳ぎ、50m平泳ぎ、150m個人メドレー、50m×4フリーリレー

【第2部】障がい者スポーツシンポジウム

 

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